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原多印刷株式会社 様

Apogee でオフセット印刷とbizhub PRESSを統合
~デジタル印刷の生産性と売上が2倍に~

オフセット印刷ビジネスを基本としながら、デジタル印刷ビジネスを積極的に取り込み順調に増やしている大阪の原多印刷様はどのような改善に取り組んで、CTP ワークフローRIP「Apogee」でのワークフローをつくり上げて、どのような効果を出してきたのでしょうか?

bizhub PRESS の導入経緯と効果

弊社はカラーオフセット印刷ビジネスがメインで、デジタル印刷は小ロット、短納期のカラー印刷、及び白黒印刷を行っております。
カラーデジタル印刷機はbizhub PRESS C7000、C6000を各1台使用しております。
もともと外注していた仕事をbizhub PRESS C7000により内製化したのです。
C6000は主にデザインカンプ出し用で、実際の色見として扱えます。bizhub PRESS はテカリがなく、発色がオフセットインキと近似しているので、私達のようなオフセット印刷会社には使いやすいですね。
モノクロデジタル印刷機はbizhub PRO 951とbizhub PRESS 1250を各1台使用しております。軽オフセット印刷機が壊れてしまい、外注へ出すケースが多かったのですが、1250を導入する事により内製化できました。


左:業務統括部長 坂本 弘樹 様
右:業務課長 岡本 直人 様(POD部門責任者)

Apogee によるオフセットとデジタルの統合と自動化

ワークフロー改善前

オフセットで使っていたA社の面付けソフトと、B社のCTPワークフローRIPをデジタルプレスチームでも使おうとしましたが、CTPの知識が無いと難しくて使えない。
そこで、デジタルプレスチームはInDesignで面付けを実施し、PDFで書き出した上で、そのPDFをAcrobatで開き、確認した上でプリンタドライバー経由でbizhub PRESS C7000に出力していました。
つまり、膨大なページ面付け、確認、印刷指示を全てオペレータによる手作業で実施していたので、時間はかかるし、人的ミスも発生するし、工程の後戻りも多かったんですよ。

ワークフロー改善後

Apogee導入によるオフセットとデジタルの統合により、面付作業が格段に楽になりました。数百ページある冊子でもテンプレートを作っておけば、スムーズに面付が可能となったからです。
今までは、前準備のほうが印刷時間より長い場合がありましたが、今は省力化が出来、印刷にすぐ回せるという状況となりました。
これにより、今までページが多くて外注に頼んでいた作業が内製化でき、同時に人為的なミスも減り、面付け以外でも工数が格段に減少しました。
印刷処理している間に他の仕事の面付けが自動的に終了するようになった事で、おのずと積極的に社内で取り込むようになりました。省人化、時間短縮、結果的に社内で処理できるようになったというわけです。

ワークフロー改善前 / ワークフロー改善後

デジタル印刷の生産性と売上げが2倍に!

Apogeeによるオフセットとデジタルフローの統合により、bizhub PRESSの生産性はおよそ2倍になりました。
2台をフル活用しながら面付と並行してどんどん流して行く事が可能になり、もともと取りこぼしていた仕事に対応できるようになったので、当然稼働率も上がり、人的ミスも減り、売り上げも右肩上がりになって来ました。
Apogee側でprofile設定もできるので、直に出してもpdf経由で出しても色味が変わらないので助かります。
色や面付の問題も解決でき、時間に余裕ができたので、機械のメンテナンスや表裏見当のチェック等に時間をかけられるようにもなりました。その結果、ヤレが減りました。
クライアントごとに要求される用紙が異なり、オフセット機と同じ紙で刷って欲しいという要望が多く、毎回、用紙、サイズのセットが必要となりますし、表裏見当に対応出来るワークフローというのは極めて重要ですね。

更なる飛躍へ

今後はApoge eからのbizhub PRESSの出力ジョブを増やして行く予定です。オフセット印刷の増刷及び先行印刷への対応とバリアブル印刷対応を計画しています。
最後にコニカミノルタへの2つのリクエストです。1つは、モノクロ機への対応です。Apogeeからモノクロ機への出力ができれば、より効率の良いワークフローが組めます。
2つ目は、Apogeeから出力指示をした後のbizhub PRESSでのホールドですね。前述のように、ジョブ毎に用紙を変更する為、本番印刷前に表裏見当確認と色の確認を実施したいからです。
これら2つのリクエストが反映されれば更なるワークフロー改善と生産性向上が図れます。期待していますよ。

デジタル印刷・DTP室
デジタル印刷・DTP室

用紙棚
用紙棚

導入

  • Agfa 社製 「:APOGEE」

プロフィール

社名 原多印刷株式会社
住所 〒531-0061 大阪府大阪市北区長柄西1丁目7-43
設立 昭和33年7月
従業員数 63人
事業内容 【美しいスーパービジョン印刷】 【色鮮やかなHiFiカラー印刷】
DTP 出力、情報処理、パンフレット、会社案内、カタログ、社内報、ポスター、
各種新聞、各種マニュアル、CD-ROM 、ホームページ etc
ホームページ

代表取締役 原多鈴乃 様
代表取締役 原多鈴乃 様

本ページに記載されている情報は取材時のものであり、閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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