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アサヒ飲料株式会社 様
アサヒカルピスビバレッジ株式会社 様

お客様の「パートナー」としてプロジェクト全体を親身にマネジメント。統合による大規模移転を成功に導く

中部北陸エリアの拠点統合により、このたびオフィスを移転されたアサヒグループのアサヒ飲料株式会社様とアサヒカルピスビバレッジ株式会社様。コニカミノルタは、この移転業務をデザイン・工事のプロデュース、施工会社・ベンダー企業などとの折衝、スケジュールやコストの管理など、全般にわたりコントロールするプロジェクトマネジャーとして参加。信頼のおける「パートナー」として、お客様の立場に立ってプロジェクトを推進し、満足度の高いオフィス移転を実現しました。

導入前の課題

総務部部長 尾関 正紀 様

課題

  • 統合移転を機として、名実ともにグループ会社の一体化を図りたい
  • 大規模なオフィス移転を、遅滞なく、予算内で完了させたい
  • 移転によって生ずるさまざまな手間や仕事を極力減らしたい

解決

  • ワンフロアに114名全員を収容するオープンなオフィスで、一体化を実現
  • プロジェクトマネジャーの存在で、作業管理もコスト管理もスムーズに
  • スケジュールやコスト管理、現場監督、折衝などをお客様に代わって遂行


オフィススペースは、間仕切りや柱が一切ないオープンな大空間。デスクも、役職の上下や業務の区別なく、フラットに配置されています。

背景

グループ会社の統合によりオフィス移転が決定

お伺いしたのは、名古屋駅より地下鉄で一駅目にある名古屋国際センタービルの9階。2015年3 月にオフィス移転を完了したばかりのアサヒ飲料様とアサヒカルピスビバレッジ様です。「今回移転をした大きな理由は、アサヒ飲料とカルピスの事務所の統合によるものです」とは、アサヒ飲料株式会社中部北陸支社 総務部課長補佐の杉戸重治様。オフィスの統合により人数が増えたため、より広いスペースが必要になり、半分のフロアを借りていた21階から9階全フロアへと移転しました。「同じアサヒグループであるアサヒ飲料とカルピスをまとめて、名実ともに一つの企業にしようというのが、今回の移転の大きな狙いです」。これは総務部部長の尾関正紀様のお言葉。このオフィス統合の背景には、分散しているグループ会社をエリアごとに集約していこうというアサヒグループ総体の動きがありました。

これまでの実績と信頼でコニカミノルタに依頼

異なる事業部、総勢百名を超えるスタッフが一つになる大規模なオフィス移転。さまざまな業者が関わる移転業務の統括を任されたのは、コニカミノルタでした。「今回の2 年ほど前に、オフィス内で小さな移転作業がありまして、そのときの移転をコニカミノルタさんにお願いしたのです」と杉戸様。その作業がテキパキと迅速で、また親身な対応に好印象を持たれたとのこと。今回の移転案件にあたり真っ先にコニカミノルタが頭に浮かび、上司である尾関様に相談されました。尾関様も、「もちろん、私も同じ印象を持っていたので、すぐにオーケーを出しました」。前回の仕事ぶりで大きな信頼を得て、他社競合もなく単独指名で移転業務を請け負うことができました。


落ち着いたトーンでまとめられ、ゆったりくつろげる応接室

効果

114 名全員が収まる大空間オフィスと会社のイメージを変えるエントランス

9階に完成したオフィスは、オフィススペースと共用スペースに分かれています。フロアの半分を占めるオフィスは、仕切りのないオープンな空間。114名の社員が、部門や業務、役職の区別なくこの一つの大空間で働いています。「このオフィスで、グループ企業をひとつにまとめたいという命題はクリアできました」と杉戸様。もう半分の共用スペースは、エントランスをはじめ、会議室とプレゼンテーションルーム、応接室、打ち合わせスペースなどからなり、3つの会議室は、用途に合わせて仕切りを取り払って、一つの大空間にすることができます。
新オフィスの中でも特に目を引くのがエントランスです。アサヒ飲料のロゴを配した巨大なパネルとカウンター、ゆったりしたウェイティングスペースが、スマートにまとめられています。「提案されたときは、ちょっとお洒落過ぎるとも思いましたが、でき上がってみると、とても評判がいいんですよ。我が社のイメージを変えてくれたと言っても過言ではないですね」とは尾関様。


総務部課長補佐 杉戸 重治 様

プロジェクトマネジャーとしてすべてをコントロール

「オフィスの仕上がりにはとても満足していますが、本当に助かったのは、コニカミノルタさんにプロジェクトマネジャーをしていただいたことです」と杉戸様。プロジェクトマネジャーとは、プロジェクトの運営責任者。今回、コニカミノルタは移転業務の作業・進捗管理から、ビルオーナーや施工会社・ベンダー企業との折衝、さらには移転後の原状回復まで考慮したプロジェクト総予算の算出と査定、価格交渉に至るまで、作業とコストの両面からプロジェクトをコントロールしました。
「移転業務をすべてお任せした上、本社総務部への説明や予算折衝まで代行していただき、本当に楽ができました」と尾関様。「共用施設では、デザインのみならず使い方まで考えたICT提案をしていただきました。さまざまな機器が使いやすくて便利で、社員に評判がいいんですよ」と杉戸様。総務部課長補佐の島 晶彦様からは、「ただでさえ忙しい決算期に重なった大掛かりな移転でしたが、通常業務に支障をきたすことなく、円滑に完了できました。総務一同、助かりました」と感謝のお言葉をいただきました。


総務部課長補佐 島 晶彦 様

一業者としてではなく「パートナー」として親身にサポート

設計施工から引っ越しの作業まで、移転の業務をワンストップで任せられること。重要な要素ですが、いまやオフィスの移転・開設サービスでは大きな差別ポイントとは言えません。コニカミノルタのオフィスソリューションは、さらに移転の段取りから、施工会社・ベンダー企業の管理、スケジュール管理、コスト管理、アフターフォローに至るまでのすべてを、お客様に代わってマネジメントし、プロジェクトを推進できることが大きな特長です。
「移転の業務を請け負う一業者としてではなく『パートナー』として、我々の立場に立って、さまざまな面からサポートしていただきました。だから安心して任せられたし、満足度も高いわけです」と尾関様。島様からも、「我々だけでやっていたらこのスケジュール、この予算では、完了できなかったかも知れませんね」とおっしゃっていただきました。

コニカミノルタのオフィスソリューション主な 満足ポイント!

  • 企業イメージを一新するデザイン性の高いエントランスの提案と実現
  • 移転に関わるすべての業務を円滑にコントロールするマネジメント力
  • 信頼できる「パートナー」としてプロジェクトを成功に導いてくれる安心感


プレゼンテーションルームには、ケーブルレスでプロジェクター投影ができる最新のネットワークプレゼン設備が整っています。

今後の展開

組織変更にも柔軟に対応できるオフィスを

移転とともに事業の一体化を実現し、順調に稼働しはじめた新オフィス。今後の展望について尾関様にお尋ねしました。「もちろん、現時点では新しいオフィスに不満はありません。ただ我が社の組織は、毎年大きく変わり続けています。今はベストでも、今後、実体に合わない部分が出てくることでしょう。だから、組織や業務の変更に柔軟に対応することが必要となります」。例えば、今回オープンスペースにしたオフィスのデスクは、すべて同じ大きさ、同じ向きでフラットにレイアウトされ、今後の変更にすぐ対応できるよう配慮されています。
「ただ、もっと大きな組織変更があった場合は、このオフィスも大きな改修が必要になるかもしれません。そういうときには、またコニカミノルタさんのマネジメント力が頼りになるでしょうね」。
コニカミノルタのオフィスソリューションを活用して、ビジネスにマッチしたオフィス環境へとフレキシブルに変わり続けるアサヒ飲料様とアサヒカルピスビバレッジ様を取材しました。


3室ある会議室は、可動式のパーティションにより、2室にも一つの大空間にもなり、フレキシブルに使用できます。

担当内容

  • 移転業務のプロジェクトマネジメント
  • オフィスの設計デザイン・内装工事
  • インフラ設計及び構築(無線LAN工事、ネットワークプレゼン機器)

プロフィール

名称 アサヒ飲料株式会社 中部北陸支社
アサヒカルピスビバレッジ株式会社 中部営業本部
住所 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1
名古屋国際センタービル 9階
設立 アサヒ飲料──1982年3月30日
アサヒカルピスビバレッジ──2007年12月10日
従業員数 114名
事業内容 アサヒ飲料──各種飲料水の製造、販売 その他関連業務
アサヒカルピスビバレッジ──自動販売機を主とする清涼飲料水の販売
ホームページ
概要
アサヒ飲料株式会社
飲料分野で常に新たなチャレンジを続けるソフトドリンクのパイオニア。社会や市場の変化に対応し、高品質で安全な商品とまごころのこもったサービスの提供を通じ、豊かで健康な食生活の実現に貢献し、限りなく発展する企業を目指す。
アサヒカルピスビバレッジ株式会社
アサヒグループの一翼を担う企業。自動販売機専門会社としての強みを活かし、お客様のニーズに「いつでも」「どこでも」お応えできる、競争力のある自動販売機事業の構築を目指す。
取材 2015年4月

本ページに記載されている情報は取材時のものであり、閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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