ITEM in JRC 2021 国際医用画像総合展

ITEM in JRC 2021
国際医用画像総合展

READY on X! 変革、その先へ。

「ITEM in JRC 2021 国際医用画像総合展」は終了いたしました。
多くのお客さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。

ITEM2021では、「READY on X! 変革、その先へ。」をテーマに、
医療現場の変革を支援する当社の新しい製品、価値をご紹介させて頂きました。
主な展示製品は以下の通りです。

主な製品情報

1. X線動画解析ワークステーション KINOSIS(キノシス)

単純X線撮影は、静止画から動画へ。コニカミノルタは単純X線撮影の常識である従来の静止画撮影に加え、動画撮影による新たな診断価値創出にチャレンジしています。X線動画解析ワークステーション『KINOSIS』は、臨床の現場で使用されることにより日々進化しています。動きの観察のしやすさを追求した新たな解析アルゴリズムの開発は、さらなる診断価値の向上や生産性の向上につながると考えています。変革に挑み続ける当社の技術をご体験ください。

2. 画像診断ワークステーション CS-7
ポジショニング判定支援機能 <NEW>

『CS-7』コーナーでは新機能を紹介します。ポジショニング判定支援機能は、ポジショニングの精度と撮影部位の左右間違いを判定することで、不要な再撮影削減と再撮影判断時間の短縮、左右間違い画像の送信防止など、医療安全と業務効率化に貢献します。また入射表面線量算出機能では、画像と撮影条件から患者の体厚を推定。体厚情報を用いた入射表面線量の算出と、体型別の線量管理を可能にします。

3. ヘルスケアIT FINO.VITA(フィノヴィータ)<NEW>

FINO.VITAシリーズは、医療現場でさまざまに活用される情報を最適な形でご提供します。このたび、新レポートシステム『FINO.Report』が誕生。放射線だけでなく、内視鏡や超音波にも対応し、院内のレポート運用を幅広くカバーすることができます。さまざまな運用に対応する画像表示ビューワー『FINO.View.Pro』との組み合わせで読影業務の効率化に貢献します。FINO.VITAの融合により新たな価値を創造し、革新的なソリューションをご提案します。

4. 被ばく線量管理 FINO.XManage(フィノエックスマネージ)
一般撮影業務管理システム RADInsight(ラドインサイト)

『FINO.XManage』は各種モダリティやPACSから線量情報を取得し、画像と共に管理可能なシステムです。画質を担保しながら医療被ばくの最適化に貢献します。さらに一般撮影の多様なデータを可視化し、分析可能なマネジメント機能『RADInsight』を搭載。再撮影の管理に加え、撮影技術の教育支援ツールも備えています。『FINO.XManage』は、医療被ばくの最適化に向けてお客様をサポートします。

5. 超音波診断装置 SONIMAGE(ソニマージュ)

『SONIMAGE HS2』と『MX1α』は、コンパクトなボディーながら、高精細で診断価値の高い画像により、的確な診療をサポート。シンプルなユーザーインターフェイスと高パフォーマンスCPUにより、ストレスのない直感的操作を実現します。血流量の測定をアシストする新機能 “Vascular NAVI” は、正確でより迅速な診断・診療の向上に貢献します。外来をはじめ、病棟、手術室、訪問診療など、Point of Care領域で活躍するエコーです。

6. 乳がんの早期発見から治療まで Women’s Health

乳がんの早期発見と的確な診断、そして治療と向き合う患者のQOL向上まで新たな価値の創造を目指します。超音波併用検診をサポートする『FINO.VITA.PX typeMG』のシェーマリンク機能は、マンモグラフィ診断支援装置『I-PACS CAD typeM』、および『SONIMAGE HS2』との組み合わせで、より一層の精度向上と効率化に貢献します。個別化検診へと繋がる『遺伝学的検査』も新たにご紹介します。

7. 患者様、医療従事者の願い 医療安全 / 感染症対策 <NEW>

『生体情報モニタリングシステム VS1』はCOVID-19の重症化の目安となる動脈血酸素飽和度(SpO2)と体温、血圧のバイタルデータをベッドサイドモニターに表示するだけでなく、ナースステーションサーバーに自動送信することで遠隔モニタリングし、患者対応する医療従事者の作業効率を高め、院内感染防止・医療安全に寄与します。
また『MOBOTIX サーマルカメラ』による発熱者スクリーニングシステムや最新の空気清浄機等感染症対策をご提案します。

8. 技術紹介 人工知能 (AI) 技術

X線動画解析、検診、画像検査を人工知能(AI)技術開発の重点領域として、臨床での利用に即した機能のご提案をしております。X線動画解析では、動き/機能解析の高度化による新たな診断価値、検診領域では、主要画像検査に対する効率化と早期検出、また、画像検査業務では、ワークフローの改善によるコスト削減を目指しており、将来の技術展示のコーナーで開発中の技術をご紹介します。

ITEM 2021 国際医用画像総合展 開催概要

現地開催:2021年4月16日(金)~ 4月18日(日)
Web開催:2021年5月12日(水)正午~6月3日(木)正午

ITEM2021 WEB展示が、JIRA公式ページにて開催されます。
皆さまのご来場をお待ちしております。

ITEM 2021 国際医用画像総合展

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