AeroDR Screening Solution
検診ソリューション

アナログ検診車をデジタル化

高画質・低被ばくを実現し、CsIシンチレータを搭載するAeroDR。画像の即時表示は検診業務で効果を発揮します。

検診車のイメージ

製品の特長

検診業務フローを改善

撮影後の画像をリアルタイムに確認でき、再撮影の場合も、その場で対応できます。 検診車撮影のように多くの患者様を対象とした撮影でもスピーディに業務を進められ大幅な業務効率化が期待できます。

検診車の社内
※ 協力:医療法人光生会 光生会病院

高画質・低被ばくを実現

AeroDRでは独自のCsI柱状結晶成長技術により、高いDQE性能を実現。
CRに比べ約半数のX線照射量でも高画質の診断画像を得られるため、被ばくリスクを大幅に低減できる患者様にやさしいシステムです。

CsI柱状結晶イメージ

検診特有のワークフローに対応

撮影後、都度データバックアップを実施するリアルタイムバックアップ機能や、自動発番機能など検診撮影に必要な機能を準備。患者IDの自動発番は、その発番ルールや任意文字を追加するなど柔軟なルール作成が可能です。

オプションライセンス

検診モード画面
検診モード画面
自動発番ルール設定
自動発番ルール設定

導入事例

病院、クリニックで多くのお客様に導入いただいております、ワイヤレスタイプ可搬型DRのAeroDRが、検診車でもご利用いただけます。従来は、フィルムでのアナログ撮影が主でしたが、撮影、現像、画像確認まで非常に手間がかかり効率性において課題がありました。DR化により、画像の即時確認が可能となり、多くの患者様の撮影が必要な検診現場でも十分な連続性、大幅な業務効率化を実現します。
いち早く、検診バスにご導入いただいた光生会病院様にインタビューをさせていただきました。

「検診バスへの車載」
光生会病院様

製品は撮影当時から仕様の変更があるものがございます。

仕様・スペック

システム構成

AeroDR Screening Solution のシステム構成例

AeroDR Screening Solution の主な構成品

各製品の詳細な仕様については、対象のページをご参照ください。

対象パネル

AeroDR fine AeroDR PREMIUM AeroDR

AeroDR fine の詳細を見る

AeroDR PREMIUM の詳細を見る

AeroDR の詳細を見る

対象コンソール

CS-7 Portable
CS-7 Portable

CS-7 Portableの詳細を見る

こちらに記載の内容、仕様および外観は性能向上のためお断りなく変更する場合があります。

こちらに記載の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

「AeroDR Screening Solution」は「デジタルラジオグラフィー AeroDR SYSTEM(製造販売認証番号:225ABBZX00011000)」の呼称です。

「AeroDR fine」は「デジタルラジオグラフィー SKR3000(製造販売認証番号228ABBZX00115000)」の呼称です。

「CS-7」及び「CS-7 Portable」は「画像診断ワークステーションCS-7 (製造販売承認番号:22200BZX00834000)」の呼称です。

KONICA MINOLTAロゴ、シンボルマークは、日本及びその他の国におけるコニカミノルタ株式会社の登録商標です。

AeroDRは、日本及びその他の国におけるコニカミノルタ株式会社の登録商標または商標です。

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