DR(デジタルラジオグラフィー)

ヘルスケア

WIRELESS DIGITAL RADIOGRAPHY SYSTEM AeroDR PORTABLE SOLUTION 認証番号(AeroDR SYSTEM):225ABBZX00011000 認証番号(AeroDR SYSTEM2):226ABBZX00050000 承認番号(CS-7 Portable):22200BZX00834000 「ポータブル撮影現場において効果的にその特徴を発揮するAeroDR」 X線自動検出技術”AeroSync”が、様々なシーンでのポータブル撮影のDR化を可能にします。

コニカミノルタのX線自動検出技術“AeroSync”の搭載により、様々なシーンでAeroDR(エアロディーアール)が活用できるようになりました。
いままでは困難だった回診車のDR化も簡単に実現可能にするなど、ポータブル撮影業務の効率化と生産性の向上に寄与します。

X線自動検出技術 ”AeroSync”

AeroDRのパネル自身がX線を感知し、X線照射後自動で画像の読取を開始します。
それによりX線発生装置との物理的な接続は不要となり、ポータブル撮影装置など通常X線曝射連動を行うことのできない装置でもAeroDRをお使いいただけます。

ポータブル撮影シーンで活躍

X線自動検出技術“AeroSync”が様々なシーンでのAeroDRの活用を可能にしました。
病棟、手術室、救急外来、ICUなどでのポータブル撮影がDR化できます。
複数枚のCRカセッテを持ち運ぶ必要があった従来とは異なり、持ち運ぶのはパネル1枚だけ。その場で瞬時に画像確認が可能です。

既存回診車を簡単にDR化

必要な基本構成は、AeroDR、CS-7 Portableのみ。これらを組み合わせる事で、既存回診車を簡単にDR化できます。回診車の台数に依存することのない載せ替え運用が可能です。


マルチモバイルイメージ

一般撮影室とのパネルシェア

AeroDRパネルをポータブル撮影用として限定して使用する必要はありません。一般撮影室とのパネル共用が可能なため、運用や予算に合わせて最適なレイアウトでご提案することができます。


パネルシェアイメージ

院内LANとの無線通信

制御するコンソールはタブレット型PCを採用し、新たにCS-7 Portableとしてラインナップ。院内LANとの無線通信も可能なため、RIS、PACSとリアルタイムに連携する事ができます。

  • ※ 院内の無線LAN環境の整備が必要な場合があります。

院内のLAN環境の切替機能

院内システム(RIS / PACS)などのネットワーク体系が異なる場合でも、CS-7 Portableでは、使用箇所に応じて事前に設定したアドレス情報に切り替えることが可能なため、持ち運びが基本運用となる回診環境でも柔軟にご使用いただけます。CS-7 Portableは、回診環境下での必要な機能を備え、最適なソリューションをご提案いたします。

カテ先・ガーゼ強調処理 ※オプション機能

ポータブル撮影の目的は、経過観察だけではなく、術後の残存物確認(ガーゼカウント)や、カテーテルや挿管チューブのルート確認等も挙げられます。CS-7 Portableには、そのための専用処理を搭載しました。カテーテルやガーゼなどの確認をしやすくし、即時画像確認のメリットを最大限に活かすことができます。

<対象部位>
胸部正面 / 胸部側面 / 腹部正面 / 腹部側面 / 頭部正面 / 頭部側面 / 小児胸部正面 / 小児胸部側面 / 乳幼児胸腹部 / 新生児胸腹部 / 聴器 / 頸部 / 腰椎側面 / 胆道造影 / 手指骨 / 足根骨 / 足趾


強調処理実施

肺野欠損・体動検知処理 ※オプション機能

DRの即時性メリットを活かし、再撮影の判断をより迅速に、正確に行うことができる機能です。CS-7では撮影直後に、「肺野欠損」や「体動」といった写損の可能性のある画像を画像解析により自動検出する機能を搭載しています。


  • 肺野欠損画像

  • 体動画像

散乱線補正処理「インテリジェントグリッド」 ※オプション機能

インテリジェントグリッドとは、グリッドを使用せずとも画像処理によって散乱線の影響を取り除き画像コントラストを改善する技術です。これにより、特にポータブル撮影において撮影毎のアライメントの調整やグリッド脱着の手間から解放されます。

  • <対象部位>
  • 胸部正面 / 腹部正面

PDA端末オプション ※オプション機能

CS-7 Portable本体に対して子機となるPDA端末をご利用いただくことにより、回診現場での撮影をより快適にサポートいたします。回診車から離れたところでも検査の選択や、撮影後の画像を確認することができます。

無線バーコード認証に対応 ※オプション機能

無線通信に対応したバーコードリーダーを使用することで、患者様の誤認証防止に貢献します。無線通信対応なので煩わしいケーブルが邪魔になることもありません。

  • 新規開業医様向け
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