DR(デジタルラジオグラフィー)

ヘルスケア

CS-7

マルチタッチモニターに対応

スマートフォンなどに採用されているマルチタッチモニターに対応。時代に即した新しい操作性が、拡大・縮小、パン操作など各種操作を支援します。

照射野自動認識と自動トリミング

X線の照射野範囲を自動で認識し、最適な画像サイズで自動トリミングすることが可能です。トリミングサイズは、撮影条件キー毎にサイズとトリミング方法を設定することができ、フィルムサイズ、照射野サイズを選択、また撮影ごとに任意のサイズに変更することも簡単にできます。

パネルの状況が一目瞭然

パネルの無線電波強度やバッテリー残量についてリアルタイムにコンソール画面上で確認が可能です。

パネルオートトラッキング

1撮影室に複数枚のパネルが導入された場合でも、パネルの移動に追従してどこの撮影台に装填されたかなど、パネル制御と画面表示が連動するため、どこにパネルが所在しているかなど覚えておく必要も無く、直感的かつストレスの無い操作性を実現しています。

複数撮影室間でのパネルシェア

簡単なローミング操作により1枚のパネルを複数撮影室間で共通利用でき、また、システム上に登録可能なパネル数にも制限がないため、余計な意識をすることなく撮影室間のシェア利用ができます。CRカセッテ同様、自由度の高い運用とパネル枚数の最適化に貢献します。

撮影ワークフローのさらなる効率化を実現

AeroDRの多様なワークフローをさらに強化するため、撮影室内でも患者情報や撮影画像を確認できるサブモニターをご用意しました。またCS-7では、AeroDR とREGIUSシリーズの混在制御が可能なため、撮影業務におけるDRとCRの併用やDRのバックアップ用途など、CR・DR双方の良さを生かしたコストパフォーマンスの高いシステム提案が可能です。

画像並び替え機能

PACSへ画像を送信する前に画像の順番を簡単に変更することができるので、送信順序を気にせず撮影することができ、医師の望むハンギングプロトコルにも的確に対応します。

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