close

サービス

おすすめ情報

  • よくあるご質問
  • お問い合わせ

close

製品情報

おすすめ情報

  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 情報機器用語集

close

導入事例

新着導入事例

close

サポート

よくあるご質問、OS対応状況、お問い合わせ窓口を掲載しています。

かんたんサポートナビ

かんたんサポートナビでは製品カテゴリからサポート情報を素早く、簡単にお探しいただけます。

close

ダウンロード

各製品のドライバーやアップデートプログラム、関連ユーティリティー、ソフトウェアなどのダウンロードができます。

製品カテゴリからダウンロード情報を素早く、簡単にお探しいただけます。

  • プリンタードライバー
  • 関連ユーティリティー
  • ソフトウェア
  • カタログ(PDF形式)
  • ユーザーズガイド/取扱説明書(PDF形式)
  • お問い合わせ
  • OS対応状況

望月印刷株式会社様

Falbard AQUA 採用のポイントは「本機印刷とのカラーマッチング精度」

東京浅草橋に本社を構える望月印刷株式会社は創業100年を超える老舗の総合印刷会社。
近年では、お客様からの厳しい要求に対応すべくオフセット印刷とデジタル印刷とWebとの融合によるシナジーを目指した情報処理型の会社へ変革を進めており、従来の総合印刷会社の枠を大きく超えて活動している。例えば、印刷での組版技術を応用した電子カタログ制作、納品物のアセンブリやデリバリーの内製化などもその一環であり、お客様視点でのワンストップサービスを実践している。
その望月印刷株式会社にはコニカミノルタのインクジェットプルーフ「Falbard AQUA(ファルバード・アクア)」がフル活用されており、2台目の増設をしたばかりだ。

目指しているのはデジタルプルーフ率向上による効率化

貴社の色校正手法を教えてください

初校の約半分はデジタルプルーフで運用しており、その大半はFalbard AQUAでのインクジェットプルーフです。また、2校以降や責了紙は殆どがデジタルプルーフになっていますね。
今後は、初校の残り半分の校正刷りを更にデジタルプルーフへ移行していくことになりますので益々Falbard AQUAの出番は増えそうです。
校正刷りをデジタルプルーフへ移行させることにより、色の精度向上、高い繰り返し安定性、コスト低減、納期短縮、工程の後戻り防止、お客様と営業との円滑なコミュニケーションなど、ベネフィットは計り知れません。


左から伊藤様、関様、石田様

Falbard AQUA採用のポイントは「本機印刷とのカラーマッチング精度」

数あるインクジェットプルーフからFalbard AQUAを採用したポイントを教えてください

最大のポイントは本機印刷物とのカラーマッチング精度です。
言うまでもありませんが、カラープルーフの目的は色の事前チェックであり、印刷での刷り上がりの色をお客様に事前保証する重要な役割です。
私たちは、インクジェットプルーフ機種を検討している段階で、弊社の本機印刷物とのカラーマッチング精度を重点的にチェックいたしましたが、コニカミノルタのFalbard AQUAが最も優れた色再現だったことが採用の決め手となりました。
カラープルーフは美しく仕上げるのではなく、本機で印刷できる色を正確に再現することが何よりも重要です。
Falbard AQUAはまさにそれがコンセプトでしたし、実際 に再現しておりましたね。

1bitTIFFの信頼性と高品質擬似網点

貴社のワークフローにおけるFalbard AQUAへのファイルフォーマットは何でしょうか

Truef lowから書き出される2400dpiの1bitTIFFをFalbard AQUAで直接演算しプルーフ出力しております。
弊社のワークフローRIPはTrueflowですので、そこで演算した結果をインクジェットプルーフにも再現できなければなりません。その意味では1bitTIFFが最も信頼の高いファイルフォーマットと言えます。
Falbard AQUAは高解像度1bitTIFF処理を標準装備しておりますし、シャープな擬似網点とオフセットに近い平網品質も採用におけるポイントになりました。階調のない二値データである1bitTIFFを高精度カラーマッチングできるのには驚きましたね。
また、従来のインクジェットでの弱点であった細かな文字・線画は、大幅に改善されており、基本的に業務での支障はありません。今後はプリンタ性能そのものが改善されて、よりシャープになれば良いですね。

カラープルーフ+小ロット大判印刷

Falbard AQUAをカラープルーフ以外にもご活用されているのでしょうか

従来は、殆ど受注していなかったポスターや作品集などの小ロット大判デジタル印刷品目による出力も増加してきております。
弊社営業部がFalbard AQUAの仕上がりの良さを認識したことで、仕事の受注幅が拡張してきていると感じます。これもお客様視点でのワンストップサービスの一環と言えますね。
校正刷りのデジタルプルーフ化はムリ・ムダを削減して利益を創出しますし、このような小ロット大判デジタル印刷品目は売上・利益をアドオンします。少し大げさかも知れませんが、弊社にとってFalbard AQUAが色の潤滑油であり、利益創出の武器ともなっておりますので、今後、益々力を入れていこうかと思っております。
そのためにも、コニカミノルタにはFalbard AQUAの更なる性能向上や用紙ラインナップ拡大を是非お願いしたいですね。


業平工場

このソリューションでご紹介した製品

プロフィール

社名 望月印刷株式会社
住所 本社:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-7-10
TEL
代表取締役 望月 克彦
創業 明治38年
従業員数 110名
ホームページ

本ページに記載されている情報は取材時のものであり、閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

その他の導入事例

目的別で探す 業種別で探す ソリューション・サービス・製品別で探す

ページトップへ戻る