技術をつなぐ、人をつなぐ、未来をつなぐ

コニカミノルタジャパン株式会社は、
医療産業における新たな付加価値を創出を目指すヘルスケア事業推進の一環として、
最新の医療画像機器および周辺機器が一堂に会する
「ITEM in JRC 2019 国際医用画像総合展」に今年も出展いたします。

主な展示製品

1.X線動画解析ワークステーション「KINOSIS」

単純X線撮影は、動画撮影の領域へ。一般X線撮影装置を用いて撮影できるデジタルX線動画撮影システムとX線動画解析ワークステーション「KINOSIS(キノシス)」を開発。AeroDR fineが持つ精緻な画像形成技術をベースとし、“動き”の見える化や定量化により、診断レベルを向上できると考えています。新しい撮影手技による新たな診断価値を創出した単純X線撮影技術の未来へつなぐ挑戦を、当社ブースでご体験ください。

2.「AeroDR fine」× 画像処理エンジン「REALISM」

100μm画素とDQE56%を両立し『高解像・高感度・高画質』を実現したAeroDR fine。その画質性能を最大限に引き出す画像処理エンジンREALISMは、さらにパラメーターを最適化。被写体毎の仕上がりを自動調整するREALISM tuneは、適用部位を拡張、効率化に一層寄与します。高画質、低被ばくへの挑戦はもちろん、見落とし防止の支援等、医療現場の人と技術をつなぐ、各種画像処理技術をご覧ください

3.ヘルスケアICTソリューション「FINO.View」

進化し続けるICT技術を駆使し、あらゆる医療情報をつなぎ、人と人をつなぎ、医療の可能性をより高みへと昇華させることで、すべての人に実り多い人生を送ってほしい。そのような想いで、ヘルスケアITの新ブランド「FINO.vita(フィノヴィータ)」の展開を開始。業務効率化、働き方改革、施設間連携などをテーマに、新たに生まれ変わったビューワーや部門情報システムなどを活用したソリューションをご提案いたします。

4.被ばく線量管理システム「FINO.XManage」

「FINO.XManage」は、各種検査装置やPACSより取得したDICOM RDSR情報を一元管理し、患者単位の被ばく線量や撮影プロトコル毎の線量を可視化することで、医療被ばくの最適化の検討を支援します。さらに、一般撮影業務の多様なデータを可視化・分析可能とする新規開発中のマネジメント機能により、撮影技術の向上や再撮影の低減につながる教育支援、撮影業務の効率化等、放射線業務を総合的に支援します。

5.超音波診断装置「SONIMAGEシリーズ」

高精細な画像と直感的な操作性で、整形外科領域を初めとした様々な領域で高いご評価を頂いているSONIMAGE HS1/SNiBLE。今回、その特長を踏襲しながら、よりコンパクトかつポータビリティ性を追求したSONIMAGE MX1/SNiBLEyb は外来、病棟、在宅など、様々なシーンでご使用頂いております。ぜひ、当社ブースにて「高画質&シンプル」を追求したコニカミノルタ超音波診断装置「SONIMAGE シリーズ」をご体感ください。

6.乳がんの早期発見から治療まで「Women's Health」

女性特有の疾患の早期発見と的確な診断、そして治療と向き合う患者のQOL向上まで実現する新たな価値の創造を目指します。Plissimo MGは快適な読影環境に加えて、マンモグラフィーと乳房超音波の総合判定レポート機能や診断支援システムCADのオプションが正確性と効率の向上をサポート。コンパクトかつ高画質なSONIMAGE HS1とともに、乳房超音波検査が普及するこれからの乳がん検診のワークフローを刷新します。

7.患者様、医療従事者の願い「医療安全」

医療安全を求める意識が高まっているなかで、医療安全に適切に対応出来る環境を整えることが非常に重要となります。医療安全のコーナーでは医療現場が日常抱えている安全・安心への課題解決に貢献するため、具体的シーンに沿った様々なご提案を行っています。輝きのある生命のため、安全安心の医療はすべての医療従事者の願いです。コニカミノルタが考える医療安全へのアプローチをご覧ください。

8.技術紹介「人工知能 (AI) 技術」

コニカミノルタでは、マンモグラム用CADやBoneSuppression処理、Temporal Subtraction処理の開発などで長年培った画像解析技術を元に、積極的に人工知能(AI)技術の開発を進めています。特に、4つの領域(プライマリケア、動態解析、医療安全、バイオとの融合)に関し、コニカミノルタが考えるAI開発のコンセプトをご説明し、現在、開発中の技術をご紹介します。

第78回 日本医学放射線学会総会 ランチョンセミナー6

  • 2019年4月12日(金)12:00 ~12:50
  • パシフィコ横浜 会議センター3階 311+312
テーマ
単画像診断の常識を変えるX線動態画像
X-ray Dynamic Radiography can change imaging diagnosis
司会
黒﨑 敦子 先生(公益財団法人結核予防会 複十字病院 放射線診療部 部長)
演者
  1. 「胸部動態画像への期待」
    工藤 翔二 先生(公益財団法人結核予防会 理事長 / 日本医科大学 名誉教授)
  2. 「動態撮影の臨床への活用」
    長谷部 光泉 先生(東海大学医学部医学科 専門診療学系画像診断学領域 教授)

ランチョンセミナーへのご参加には整理券(無料)が必要です。

配布場所
パシフィコ横浜 会議センター1階 および アネックスホール
配布時間
2019年4月12日(金)7:15 ~ 11: 45

(整理券は無くなり次第配布を終了いたします)

整理券をお持ちの方から優先的に聴講いただけます。
整理券の発行は、お一人様1枚に限らせていただきます。
整理券は、セミナー開始10分経ちますと無効になります。
セミナー開始10分後の時点で空席がある場合は、整理券をお持ちでない方も入場いただけます。

交通のご案内

みなとみらい駅より徒歩 約5分
横浜駅よりタクシー 約10分
桜木町駅より徒歩 約12分 / タクシー 約5分

2019国際医用画像総合展

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