人に臨む、未来に挑む。

コニカミノルタジャパン株式会社は、
医療産業における新たな付加価値を創出を目指すヘルスケア事業推進の一環として、
最新の医療画像機器および周辺機器が一堂に会する
「ITEM in JRC 2018 国際医用画像総合展」に今年も出展いたします。

「ITEM in JRC 2018 国際医用画像総合展」は無事終了いたしました。
弊社の展示ブースや共催セミナーに足を運んでいただきました
多くの先生方に厚く御礼申し上げます。

主な展示製品

①AeroDR fine × 画像処理エンジン「REALISM」

発売からご好評いただいている高精細・高画質、堅牢性・把持性などの性能をそのままに「AeroDR fine」がついに3サイズラインナップ。
さらにその潜在能力を最大限に引き出す画像処理エンジン「REALISM」は、体格によらず全関心領域を可視化する被写体毎最適化処理「REALISM tune」に進化。
これまで以上に多様なシーンでの活躍が期待される技術の融合をぜひ当社ブースでご体験ください。
AeroDR fineの詳細はこちら

②医用画像管理システム CloudViewing-Pro

データ参照に新方式を採用。サーバ側でデータを集中処理し“いつでも“、”どこでも“、リアルタイムに画像診断やレポート作成を可能とします。
さらにグループ施設間、地域間の連携を想定した患者情報の名寄せ機能も搭載可能です。
異なるIDで管理された同一患者の情報を一元的に管理する「連携ソリューションの決定版」となるシステムです。
当製品は医薬品医療機器等法の認証を得たシステムです。

③ヘルスケアICTサービス infomity

クラウド上に安全に画像データを保管する「データバンクアーカイビング」、撮影画像やレポートなどを医療機関同士で共有できる「連携BOX」、胸部X線画像の鎖骨/肋骨の減弱像を作り、読影を支援する「胸部Bone Suppression 処理」、専門医師の読影報告書を迅速に届ける「遠隔読影支援サービス」などの多彩なサービスで医療機関をサポートします。
当社ブースでinfomityの世界をご体験ください。

④超音波診断装置SONIMAGEシリーズ

高い画像表現力と直感的な操作性で、整形外科領域を始めとした様々な領域で高いご評価をいただいているSONIMAGE HS1 / SNiBLE
今回新たに、コンパクトでポータビリティ性を追求したSONIMAGE MX1 / SNiBLEybシリーズに加わりました。
ぜひ、当社ブースにて「高画質&シンプル」を追求したコニカミノルタ超音波診断装置「SONIMAGE シリーズ」をご体験ください。

⑤乳がんの早期発見から治療まで Women's Health

I-PACS MAMMO SERIESPlissimo MGは快適なマンモグラフィ読影環境をご提供。
診断支援システム(CAD)も読影を強力にサポートするオプションです。
進化を続ける SONIMAGE HS1とともに乳がん検診のワークフローを刷新します。
治療分野では、乳房小線源治療用アプリケータ SAVI、植込み型病変識別マーカ Gold Anchor マーカが患者さんのQOL向上に貢献します。

⑥患者様、医療従事者の願い 医療安全

適切な診断、治療が医療機関では求められますが、その手段として適切な環境が整えられているかが非常に重要となります。医療安全のコーナーでは医療現場が日常抱えている安全・安心への課題解決に貢献するため、具体的シーンに沿った様々なご提案を行っています。
輝きのある生命のため、安全安心の医療は患者様はじめすべての医療従事者の願いです。コニカミノルタが考える医療安全へのアプローチをご覧ください。

⑦介護現場のスタッフ業務をワンストップで効率化
ケアサポートソリューション

介護施設での「介助」「移動準備」「記録入力」「記録閲覧」「情報共有」業務が、センサーとスマートフォンを活用した、このシステム1つで効率の良い介護対応が可能になると共にこの介護スタッフの業務効率化によりケア品質の向上・介護スタッフの労力軽減・離職の低減などが期待できます。
また、2018年度の介護報酬改定(夜勤職員配置加算の条件緩和)に向け優遇処置を活用した介護の労働生産性の向上も期待できます。
ケアサポートソリューションの詳細はこちら

技術紹介 胸部動態解析技術

従来の単純X線撮影と同様の設備で、肺機能の可視化、定量化を可能とする新たな胸部診断手法の実現を目指して、コニカミノルタは今、単純X線撮影による胸部動態解析技術の開発に取り組んでいます。
従来の静止画による解剖学的な画像所見による診断から、動画像による機能診断の実現に向けたコニカミノルタの挑戦をご体感ください。

第77回 日本医学放射線学会総会 ランチョンセミナー7

  • 2018年4月13日(金)12:00 ~12:50
  • パシフィコ横浜 会議センター3階 313+314
テーマ
単純X線撮影で実現する胸部動態解析技術
司会
陣崎 雅弘 先生(慶應義塾大学)
演者
田中 利恵 先生(金沢大学)
山田 祥岳 先生(慶應義塾大学)
樋田 知之 先生(Brigham and Women’s Hospital,Harvard Medical School /
九州大学)

ランチョンセミナーへのご参加には整理券(無料)が必要です。

配布場所
パシフィコ横浜 会議センター1階 および アネックスホール
配布時間
2018年4月13日(金)7:15 ~ 11: 45

(整理券は無くなり次第配布を終了いたします)

整理券をお持ちの方から優先的に聴講いただけます。
整理券の発行は、お一人様1枚に限らせていただきます。
整理券は、セミナー開始10分経ちますと無効になります。
セミナー開始10分後の時点で空席がある場合は、整理券をお持ちでない方も入場いただけます。

ITEM in JRC 2018 国際医用画像総合展 開催概要

  • 2018年4月13日(金)~4月15日(日)
  • パシフィコ横浜 展示ホール
テーマ
夢のような創造科学と人にやさしい放射線医学

交通のご案内

みなとみらい駅より徒歩 約5分
横浜駅よりタクシー 約10分
桜木町駅より徒歩 約12分 / タクシー 約5分

2018国際医用画像総合展

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