超音波診断装置

SONIMAGE HS1
認証番号:226ABBZX00051000

「なりたい」をかたちに
「こんなものがあったらいいな」という思いを大切にし、いままでとは違うスタイルをお届けします

特徴

「みえる」をかたちに 高画質への挑戦

「みえる」にこだわり、独自のプローブ技術と独自の画像処理技術を融合させることにより、高周波領域のコントラスト分解能、空間分解能の高い鮮明な画質を提供いたします。特に、整形外科領域・表在領域で実力を発揮いたします。

「かんたん」をかたちに 操作性を追求

誰でも簡単に使える。そんなスタイルをめざし、主要な機能を8つのハードボタンとトラックボールに集約し、タッチパネルとの組み合わせによって、迷わない操作、より直観的なワークフローを提供します。

「つながる」をかたちに 様々なシーンで使用

使う場所にとらわれない。使いたい時にそばにある。フレキシブルなデザインで、自由に持ち運びが可能。さらに、IPSモニターを採用することで、視野角が広く、明るい診察室やOpe室でも鮮明な画像で検査をしていただくことができます。

オプション機能

Auto IMT 計測 機能

頸動脈検査で計測される内中膜複合体厚(IMT)をワンタッチで自動計測します。最大で2cmの幅で計測が可能です。

Simple Needle Visualization 機能

独自の画像解析処理技術により穿刺針と推定される変化を認識しBモード画像上に穿刺針強調表示を行う機能です。

対応プローブ:L18-4(リニアプローブ)、C5-2(コンベックスプローブ)
*穿刺針強調処理は穿刺手技を行う為の補助機能となります。実際のご使用の際は、取扱い説明書の注意事項・警告事項を必ずお読みの上ご使用ください。

リウマチワークフロー 機能

多関節を検査するRAエコーのボディーマーク操作の手間を少なくする機能です。

多関節を検査する順番を登録(初回のみ)
ナビゲーションウインドウに従い操作
ボディーマークを自動表示
任意の関節取得をするモードもあり、ワンプッシュでボディーマークが設定できます。
これらの操作で取得した画像の全体イメージを見るレビュー画面で、取り忘れも一目で確認できます。

*現時点では手指の関節のみ対応しています。説明書の注意事項・警告事項を必ずお読みの上ご使用ください。

仕様・スペック

プローブ仕様

プローブ形状
名称 リニアプローブ L18-4 コンベックスプローブ C5-2 セクタプローブ S4-2
認証番号 226ABBZX00052000 226ABBZX00053000 226ABBZX00138000
プローブ形状
名称 リニアプローブ L11-3 コンベックスプローブ MC10-3 リニアプローブ HL18-4
認証番号 228ABBZX00113000 228ABBZX00112000 228ABBZX00111000
プローブ形状
名称 リニアプローブ L14-4 体腔内プロープ EC9-3
認証番号 227ABBZX00067000 228ABBZX00071000

本体仕様

一般的名称汎用超音波画像診断装置
販売名超音波診断装置 SONIMAGE HS1
認証番号226ABBZX00051000
クラス分類管理医療機器(ClassⅡ) / 特定保守管理医療機器
走査方式 リニア、コンベックス、セクタ
モード B、M、Color、Power、PWD、CWD
モニター 15インチIPSモニター
サイズ W 369mm × D 452mm × H 90mm(本体のみ、LCDモニター折りたたみ時)
電源 AC100V、50 / 60Hz、最大180VA(本体単体でACアダプタ使用時)
質量 約7.8 kg (バッテリー含む)
改良のため、仕様および外観は予告なく変更する場合がございます。
ご使用の際は添付文書および取扱説明書を必ずお読みください。

超音波診断装置ラインナップ

ページトップへ戻る