整形外科向け 超音波画像診断装置

SNiBLE yb
認証番号:230ABBZX00010000

これまで培った画質・性能はそのままに
ポータビリティを追求した究極の1台

GOOD DESIGN AWARD 2018年度受賞  第49回機械工業デザイン賞 日本デザイン振興会賞

SNiBLE ybの活用シーンを動画でご紹介いたします

  • 4つの操作ボタンとタッチパネルで直感的・感覚的に操作
  • 充電はクレードルに差し込むだけ 引き抜けばハンディ使いに
  • 患者さんの近くで使える高い機動性
  • 施術時は患部と画面を同時に確認
  • バッグに入れて持ち歩きできる質量4.5kg
  • スーツケースタイプとリュックサックタイプ
    (共に航空機内に持ち込み可能サイズ)
  • リハビリの成果は患者さんと一緒に確認
  • スムーズな機器の共有で作業効率UP
  • 様々なスポーツシーンでも活躍

特徴

プレミアムクラスに迫る画質を実現
高感度広帯域プローブ(L11-3)

高感度化と広帯域化を両立するため、プローブ先端部にある音響整合層には、高度なシミュレーション技術で導き出した理想的な多層整合層構造を開発・採用しました。

高い分解能と深度を両立
T2HI® (Triad Tissue Harmonic Imaging)

独自開発の広帯域高周波プローブと新規開発の画像エンジンを組み合わせ、帯域内に入ってくる多くの差音/和音/高調波を送受信することに成功、高分解能と深度を両立させ高画質を実現しました。

高画質を実現する新技術
Dual Sonic®技術

T2HI®と新機能Dual Sonic®技術を組み合わせることで、受信領域の超音波ビーム中心付近にのみ高品質なTHI信号を生成することに成功。超音波の音響ノイズを抑制することで、浅部の描出改善と深部の視認性を両立します。

簡単操作で画像を最適化
MPA® 機能 (Multi Parameter Adjuster)

表示深度を変更するだけで、あらかじめ深度毎に設定された画質設定に変更することができます。 例えば、表示深度を浅くすると高周波に、深くすると低周波や台形走査へ自動的に切り替わり、ワークフローの効率化に貢献します。

直感的なインターフェイス
5つのハードキーとタッチパネル

操作キーを5つに集約し、シンプルで使いやすいインターフェースをカタチにしました。しかも分かりやすい日本語表記。直感的な操作を実現しました。

治療前後の効果を確認できる
マルチ画像表示

浅部を多様する運動器診断をストレスなく行うため、上下2画面表示を搭載。また、過去に診療した画像を呼び出し、検査中の画像と比較も可能。左右表示が必要な場合もワンタッチ操作で切り替えが可能です。

スキルアップをサポートする
ライブラリ機能

SDカードに記録した超音波画像や動画などを装置で再生。エコーを初めて導入する方でも、動画を参照しながら手技を学んでいくことができます。また、静止画/動画をマイライブラリに保存しておき、必要に応じて参照できます。

専用SDカードはオプション品です

オプション機能

ケーブル挿抜のストレスをフリーに
クレードル

クレードルがあれば、移動や持ち出す際に電源ケーブルやUSBケーブル等の挿抜が不要。またクレードルに戻すだけですぐに充電可能。より簡単に、よりスピーディに診療をサポートします。

本体部質量約4.5kg
軽量で持ち運びもらくらく

本体にハンドルが付いているので移動もらくらく。
オプションとして3WAYタイプ(手持ち・肩掛け・背負い)のバックパックや、スーツケースタイプのハードケースも用意しています。

パワフルなパフォーマンス
連続2時間使用可能

増設バッテリーパックを搭載することで、より安心して使用できます。また無線LANとセットで使用すればケーブルレスでネットワークに接続することが可能。真のポータビリティを実現します。

増設バッテリーパック、無線LAN子機は、オプション品です。

穿刺の精度向上をサポート
Simple Needle Visualization機能

独自の画像解析処理技術により穿刺針と推定される変化を認識し、Bモード画像上に穿刺針強調表示を行う機能です。

仕様・スペック

プローブ仕様

プローブ形状
名称 手持型体外式超音波診断用リニアプローブ L11-3 手持型体外式超音波診断用リニアプローブ L14-4 手持型体外式超音波診断用コンベックスプローブ C5-2
認証番号 228ABBZX00113000 227ABBZX00067000 226ABBZX00053000
プローブ形状
名称 手持型体外式超音波診断用コンベックスプローブ MC10-3 手持型体外式超音波診断用セクタプローブ S4-2
認証番号 228ABBZX0112000 226ABBZX00138000

本体仕様

走査方式 リニア、コンベックス、セクタ
モード B、M、Color、Power、SCF、PWD、CWD(*1)
モニター 12.1インチ、 IPSモニター
サイズ W320 mm x D64.5 mm x H302 mm
(突起含まず、スタンド、ハンドルを閉じた状態)
電源 AC 100-240 V(ACアダプター使用時)、 50/60 Hz、最大150 VA
質量 約4.5kg(本体のみ、バッテリー含む)
バッテリ駆動 標準構成 連続90分(Freeze時)、連続60分(稼働時)
増設バッテリーパック搭載時 連続180分(Freeze時)、連続120分(稼働時)
学習容量が5,800 mAh(定格容量)の満充電状態のバッテリーの保持時間
一般的名称 汎用超音波画像診断装置
販売名 超音波診断装置 SONIMAGE MX1
認証番号 第230ABBZX00010000号
改良のため、仕様および外観は予告なく変更する場合がございます。
ご使用の際は添付文書および、取扱説明書を必ずお読みください。
「SNiBLE yb」は、「超音波診断装置 SONIMAGE MX1」の呼称です。
KONICA MINOLTAロゴ、シンボルマークは、日本及びその他の国におけるコニカミノルタ株式会社の登録商標です。
「T2HI」「Dual Sonic」「MPA」「Unitea」は、日本及びその他の国におけるコニカミノルタ株式会社の登録商標または商標です。
*1はオプション機能です。

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