SNiBLE

コニカミノルタのSNiBLE(スナイブル)は運動器エコーに必要な直感操作、高画質にこだわった超音波診断装置です。整形の先生方の診療に貢献いたします

コニカミノルタの超音波診断装置「SNiBLE(スナイブル)」。針の視認性の向上や最浅部の描写力の高さなど、運動器エコーに必要な機能にフォーカスしたこの一台が診療を変えます。

進化は深化する

広帯域高感度のプローブ特性を最大限に生かすため受信信号の最適化を行い、従来の技術では難しいとされた、ペネトレーションと分解能のトレードオフをさらに改善しました。受信エコーをより広帯域化することで、解像度の高い深部エコー画像を実現し診断視野が広がりました。

広帯域高感度のプローブ特性を最大限に生かすため、SNiBLE(スナイブル)はペネトレーションと分解能のトレードオフをさらに改善しました

SNVステア機能を新搭載

Simple Needle Visualization アルゴリズムを改良し、周辺組織のノイズを低減させ針の視認性を向上しました。
新たにSNVステア機能を搭載しビーム角度を調整することで、さらに針の視認性を上げることができます。
また「ワンタッチ起動ボタン」と「専用メニュー」を用意し、操作性も向上しました。

SNiBLE(スナイブル)は、周辺組織のノイズを低減させ針の視認性を向上することで、運動器エコーとしての使いやすさを追求しました

8つのキーだけ

必要な操作キーだけをコンソールに配置しました。
診療に集中するため、使用頻度の高いキーは、凹凸のあるハードキーを採用し、ブラインドタッチ感覚で利用可能です。

SNiBLE(スナイブル)は、先生方が診療に集中できるよう、必要な操作キーだけをコンソールに配置しました

いつも高画質な画像

高画質・広視野角のIPSモニターを採用。
光の映り込みによるコントラスト低下を防止するため、アンチグレア層を設け、常に最適な画像を表示します。

SNiBLE(スナイブル)は、光の映り込みによるコントラスト低下を防止するため、高画質・広視野角のIPSモニターを採用しました

浅い部位の最適な表示

浅部を多様する運動器診断をストレスなく行うため、上下2画面表示を搭載。
左右表示が必要な場合もワンタッチ操作で切り替えが可能です。

SNiBLE(スナイブル)は、運動器の診断をストレスなく行えるよう、上下2画面表示を搭載しました

タッチパネル位置を最適化

モニター位置を手前に配置することで操作性の向上と、ワンサイズ大きなモニターを採用したことと同じ効果を実現しました。
また、画像表示エリアも大きくしました。

SNiBLE(スナイブル)は、タッチパネルの位置を最適化することで、操作性を向上しました

ワイヤレスのメリット

無線LANによる通信機能を搭載しました。
バッテリも搭載していますので、診察室の移動時などでもLANケーブルの挿抜行為を無くし電源ケーブルの脱着行為を削減することができます。
また、シャットダウン・再起動の待ち時間も削減できます。

無線LAN利用は弊社営業マンにご確認ください。 無線環境により利用できない場合があります。

軽量・軽快

本体部重量は約7.8kg。
軽量なため、片手で簡単に移動できます。
また、カート部には上下昇降機能も搭載していますので、最適なポジションでご利用可能です。

上下高さ調整は280mm可能

SNiBLE(スナイブル)の本体は約7.8kg。片手で簡単に移動できます。カート部の上下昇降機能で、最適なポジションに調節も可能です

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