画像処理機能搭載ゲートウェイ

Senciafinder(センシアファインダー)

「頭の中のイメージを高速に可視化する画像処理プロセッサー」
Bone Suppression処理と経時差分処理が読影効率の向上を支援

画像診断ワークステーション Image Processing Pro
認証番号:225ABBZX00123000

製品の特長

ゲートウェイ機能

Senciafinderは、Bone Suppression処理と経時差分処理のふたつの画像処理機能を搭載可能なゲートウェイです。
胸部単純X線画像に対し、それぞれの処理画像を自動生成します。自社CR/FPD以外の画像にも対応し、読影効率の向上を強力にサポートします。

機能

画像処理機能

画像処理機能をご利用いただくためには、画像診断ワークステーション Image Processing Pro のインストールが必要です

Bone Suppression処理(胸部骨減弱処理):「みえにくい」病変を「みやすい」に

ご利用いただいているお客様の声

  • 肺尖部:鎖骨/肋骨と重なり見落としやすい病変を見つけやすい。気胸も見つけやすい。
  • 肺紋理:肋間/肋骨下の複雑な肺紋理の構造が理解し易く、血管/気管支を追いやすい。
  • 肺野:肺野全体を俯瞰でき、びまん性肺炎等の広がりを認識しやすく、新規病変も見つけやすい。

胸部経時差分処理(Temporal Subtraction):「みえにくい」変化を「みやすい」に

ご利用いただいているお客様の声

  • 検診:瞬時に正常画像を正常と確信が持てる
  • 経過観察:小さな領域から大きな領域まで、さまざまな病変の変化を追いやすい
  • 一般撮影:肺門部裏や心臓裏等の部位にある病変も見落としにくい

手動処理機能

院内どこからでも画像処理が可能です

構成例

Senciafinderの構成例

仕様

仕様:画像診断ワークステーション Image Processing Pro

一般的名称 画像診断ワークステーション用プログラム
販売名 画像診断ワークステーションImage Processing Pro
承認番号等 225ABBZX00123000
クラス分類 管理医療機器(ClassⅡ)

上記の仕様は性能向上のためお断りなく変更することがあります。

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