画像処理・解析AIソフトウェア搭載用ゲートウェイ

Senciafinder(センシアファインダー)

高速に画像を解析して提供する画像処理・解析AIソフトウェア搭載用ゲートウェイ
コニカミノルタ独自の画像処理技術やAI技術で読影業務を支援

Senciafinder(センシアファインダー)

製品の特長

ゲートウェイ機能

Senciafinderは装置より送信された画像を解析処理し、自動的にPACSへ送信するゲートウェイです。
診断シーンに合わせて画像処理ソフトウェアをお客様のご依頼によりインストールすることができます。

  • Bone Suppression(胸部骨減弱処理)
  • Temporal Subtraction(胸部経時差分処理)
  • CXR finding-i(胸部X線診断支援AI)
  • Breast Density Assessment(乳房構成解析)
ゲートウェイ機能の説明図
Bone Suppression、Temporal Subtractionの一例

Bone Suppression機能、Temporal Subtraction機能

画像処理機能をご利用いただくためには、画像診断ワークステーション Image Processing Pro のインストールが必要です

画像診断ワークステーション Image Procesing Pro
認証番号:225ABBZX00123000

Bone Suppression(胸部骨減弱処理):「みえにくい」病変を「みやすい」に

Bone Suppression処理(胸部骨減弱処理)/頭の中でイメージしている、鎖骨/肋骨の減弱像を可視化

Temporal Subtraction(胸部経時差分処理):「みえにくい」変化を「みやすい」に

胸部経時差分処理(Temporal Subtraction)/頭の中でイメージしている、画像間の差を可視化

手動処理機能

院内どこからでも画像処理が可能です

「もっと過去の画像との経時差分を見たい!」「改めて画像処理しPACSに保存したい!」と思った時、院内どこからでもブラウザ画面で任意の画像を自由に選んで画像処理が実施できます。

Breast Density Assessment (Bda) 機能

画像診断支援ソフトウェアKDSS-MMG-BA-100
認証番号: 303ABBZX00044000

Breast Density Assessment (Bda)

乳房構成(乳腺密度)を判定する乳房構成解析ソフトウェアBreast Density Assessment (Bda) は、精中機構ガイドライン*に沿った解析アルゴリズムで乳房構成を自動的に判定する画像処理です。
従来は人間が主観的に評価・分類していた乳房構成を、客観的で再現性に優れた判定結果として提示することで、マンモグラフィー検診画像の読影を強力にサポートします。

*特定非営利活動法人日本乳がん検診精度管理中央機構「乳房構成の判定方法」(2020年2月6日)

「乳房構成解析ソフトウェアBreast Density Assessment (Bda) 」は「画像診断支援ソフトウェアKDSS-MMG-BA-100(認証番号: 303ABBZX00044000)」の呼称です。

構成例

Senciafinderの構成例

KONICA MINOLTAロゴ、シンボルマークは、日本及びその他の国におけるコニカミノルタ株式会社の登録商標です。

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