被ばく線量管理システム

ID-680DM

DICOM RDSR対応。
検査装置、PACSよりX線照射情報を取得し
被ばく線量情報を効率的に管理します。

特徴

  • 蓄積情報を基に任意の管理グラフを作成
  • 統計情報を基に施設固有のDRL設定が可能
  • RDSR情報を受信画像とともに参照可能
  • 患者様ごとの検査情報を時系列に表示
オプション

撮影プロトコル、患者単位の線量情報を一元管理

ID-680DMは、各種検査装置またはPACSから出力されたX線照射情報を蓄積し、線量最適化の検討を支援する為のシステムです。検査画像と被ばく線量の両側面より線量管理を行うことが可能であり、様々なグラフと共に線量データの可視化、分析が行えます。

蓄積された情報を基に
任意の管理グラフを作成

患者様ごとの被ばく線量管理、検査装置毎のプロトコル検討を支援する様々な管理グラフ(棒グラフ、箱ひげ図、散布図、円グラフ)を搭載。身長/体重/体表面積/BMI/年齢/性別/検査時間/検査装置など様々な条件をキーに最適なグラフを展開できます。

統計情報を基に
施設固有のDRL設定が可能

DRLs2015との比較に加えて、施設独自のDRL設定を登録する事が可能です。変更履歴は線量検討結果としてイベント管理されます。

オプション機能

ID-680DMとI-PACS QA を連携
線量情報とともに画質管理をサポート

オプション

RDSR情報を受信画像とともに参照

ID-680DMとI-PACS QAを連携する事で、RDSR情報を受信画像とともに参照可能です。被ばく線量と画質を合わせて管理し、検査コメントのDB登録も可能です。またモダリティごとに線量指標の閾値設定が可能であり、超過した際にはI-PACS QAのリスト画面上にアラート表示されます。

オプション

検査情報を時系列に表示

患者様ごとの検査情報をマトリクス形式で時系列に表示できます。 検査履歴を画像と共に俯瞰参照でき、PACSなど他システムの起動連携を行う事が可能です。

オプション

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