DR(デジタルラジオグラフィー)

ヘルスケア

WIRELESS DIGITAL RADIOGRAPHY SYSTEM AeroDR STITCHING SOLUTION 届出番号:13B2X10206000037 「長尺撮影領域のDR化 AeroDRにはあらゆる可能性があります」長尺撮影のDR化を行うために、X線一体型を導入する必要はありません。既存環境に依存しない、コニカミノルタ・オリジナルの長尺DR化システムをご提供します。

従来の長尺撮影はCR撮影が主流でした。CRからDRへ。AeroDR STITCHING SOLUTIONは、既存のX線発生装置を活用し長尺撮影のDR化を実現する、コニカミノルタオリジナルの画期的なシステムです。
従来のCRによる長尺撮影では撮影前の準備や撮影後のカセッテ読取作業など検査時間の増加や作業負担においての課題を有していました。
AeroDR長尺システムは、DRならではの特長を活かした、即時画像確認、被ばく線量の低減、さらには既存X線環境をそのまま活用など、自由度の高い長尺DRシステムの構築を実現しています。

AeroDR長尺システムの仕組み

撮影したい範囲全体にX線が当たるようにX線照射野をセットすると、照射野の光をX線管球の前に配置されたX線オートバリアユニットの光センサーにて読み取り、自動的に撮影範囲と撮影枚数を算出。長尺ユニット内のAeroDRの上下動に合わせてX線オートバリアユニットのスリットが連動し、X線の照射範囲をコントロールする事でX線管球を動かすことなく、複数枚の撮影を可能にしています。

大幅な検査時間の短縮を実現

AeroDR長尺システムでは、DRの特長はそのままにX線曝射後、約1秒台でプレビュー画像を表示。また、撮影後はCRのようにカセッテ読取作業がないため、検査全体に要する時間を大幅に短縮できます。撮影範囲の設定についても、X線オートバリアユニットによる光照射野のスキャン動作により、約5秒で完了します。

合計X線照射量はCR撮影の約半分

独自のCsI柱状結晶成長技術により、CRと較べて約半分のX線照射量で高画質の診断画像を得る事ができます。照射範囲の広い長尺撮影においても被曝低減効果が期待できます。

使用用途を限定しないパネルシェアを実現

長尺ユニットで使用するAeroDRパネルは、一般撮影で使用する半切サイズパネルとの共用が可能。システム全体での効率的なパネルシェアを行う事で、必要枚数の最適化を図る事ができます。

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