(イベントレポ)6月25日 働き方改革関連法でどう変わる!?人手不足時代を勝ち抜く 失敗しない働き方改革の進め方セミナーが開催されました。


こんにちは!プロモーション担当 Esakiです。

本日は、6月25日に東京、大阪、名古屋、福岡の4会場で同時開催されました、「働き方改革関連法でどう変わる!?人手不足時代を勝ち抜く 失敗しない働き方改革の進め方」セミナーについて潜入レポート致します!今回のセミナーは働き方改革プロジェクト全体の進め方のポイントをお伝えしながら、その中でも具体的な施策となるオフィスデザインと紙文書削減にフォーカスしたセミナーです。4拠点で150名を超える方のお申込みを頂き大盛況に終わりました。

約8割の企業が働き方改革を取り組んでいるが、効果が出ていると感じているのは半数に満たない

最初の講演「失敗しない働き方改革の3要素についてポイント解説」では、現在の働き方改革が求められる背景や働き方改革法案で求められていることを改めて振り返りながら成功に導くための3つのポイントについてお話しました。

働き方改革の取り組み内容は企業によりそれぞれ異なる。重要なのは①目的の明確化 ②KPIの設定と効果測定 ③トップダウンによる経営層の関与。働き方改革は、働く現場の社員一人一人の声が成功への鍵となる。働く人たちが長く居続けられる環境をつくっていくこと。

システムの導入は、部分最適であって全体最適ではない。とりあえずITを導入するということではなく、まず自分の会社で運用できることを探しそのうえで、ITを考えることが重要

社員に自分毎化してもらうために、社員を巻き込んで意見を集約することが重要

2つの講演「経験者が語る!コニカミノルタジャパンの移転プロジェクトの裏側」では、2013年にコニカミノルタジャパンが本社移転を行った際のプロジェクトリーダーを務めた宮本より、具体的にどのようにプロジェクトを進めたかを紹介しました。

浜松町への移転では、「働く場」と「働き方」を両輪で改革した。最終的にはそこで働く人の意識を変えていくことが必要で、それが一番難しい。だからこそ具体的な改革の施策を行う前に、部門を横断して「現在の働き方についてどう思っているか、課題はあるか」「どんな働き方をしたいか」などをしっかりワークショップで話し合い、動機付けや目的の明確化を行うことが重要。それにより、社員も自分毎化しやすくなる。

実際のワークショップでは、どのようなメンバーを選出するかも鍵となります。講演では、2013年の移転時にどんな進め方をしたのか、具体的にどのような意見が出て出た意見をどう整理していったのかなどを紹介しました。

作成してから1年を経過した文書は1%しか利用していない。まずは本当に必要な文書に絞る

最後の講演では、どこでも働ける環境の実現や、オフィス環境の有効活用に重要な紙文書の削減について、コニカミノルタジャパンの実体験を交えながら紹介させていただきました。

フリーアドレスやテレワーク、フレックス勤務などの多様な働き方を実現するために、多くの企業が課題としているのは「紙」の存在。物理的な紙のそばで働く必要があるということは、場所に縛られた働き方をしてしまう。これを変えるには「社員の行動パターン(業務プロセス)を変革する」必要がある。それに応じて紙や情報の在り方を考えていく。

紙に縛られない。というと最初に電子化を思い浮かべる人もいるかと思うが、これまでの経験上まずは削減をお勧めしている。あるデータでは、作成してから1年以上経過した文書はそのうち1%しか利用していないという情報もある。利用しない紙文書を電子化する労力をかけるよりも、本当に必要な文書だけに削減した上でどうするかを検討したほうがメリットがある。

講演後は希望者にオフィスツアーを実施させていただきまして、大変多くの方が参加されていました。

コニカミノルタジャパンでは、自社の働き方改革の実践を基にオフィスデザインを始め様々なソリューションを提供しています。ぜひ、オフィス改革や働き方改革にお悩みの方はご相談ください。

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