コニカミノルタ

コニカミノルタについて

社会貢献活動

世界中の笑顔のために 事業を活かした取り組みや地域の課題に応える活動を展開しています

コニカミノルタグループ 社会貢献活動基本方針

コニカミノルタは、「企業市民」として社会から支持され、必要とされる存在となるために、事業を活かして貢献できる社会的な課題にグループワイドで取り組むとともに、それぞれの地域社会の課題に応える活動を継続的に行い、持続可能な社会の実現に貢献します。

コニカミノルタのフィロソフィーと社会貢献

新しい価値の創造──

お客様や社会が抱える課題を解決するために、独創的な"アイデア"をもとに価値ある"かたち"を生み出すことこそが、コニカミノルタの使命であり、存在意義です。

これからの時代、企業が"Sustainable(持続可能)"であるためには、成長を続けながら、社会が抱える課題の解決に貢献すること、つまり、企業と社会の両方に価値を生み出すことが求められます。

2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」で挙げられているような、さまざまな社会課題に対する企業の取り組みへの期待も一層高まっています。

2017年度からスタートした新中期経営計画「 SHINKA 2019」には、お客様の業容転換(トランスフォーム)を支援し、その先にあるビジネスや人間社会の"進化"を支える新たな価値を創出していきたい、との強い思いを込めています。

コニカミノルタも社会の一員として、社会から必要とされる存在になるために、ビジネスの場のみならず、社会課題解決の場においても新たな価値の創造を目指していきます。

コニカミノルタの注力する社会貢献分野

コニカミノルタは、昨今の社会情勢や事業環境の変化も踏まえ、社会課題と事業がより連携した取り組みの実現を目指し、優先的に取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を特定しています。コニカミノルタは経営戦略と親和性が高い下記の分野を社会貢献の注力分野としています。

  • 健康・医学 – すべての人に健康を届けるため、病気の早期発見の大切さ、ひいてはQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に向けて、コニカミノルタはその技術を活用し、高齢化する社会と働く女性の健康に貢献します。
  • 環境 ・製造メーカーとして、コニカミノルタはバリューチェーン全体を通して製造者としての責任範囲のみならず、地域社会や社外のパートナーシップを通じてより大きな環境負荷の低減に努めます。
  • 学術・研究・教育 – コニカミノルタは、学会や公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団を通して技術の進歩に貢献するほか、次世代を担う若い人たちの理工系教育にも貢献しています。

コニカミノルタは上記の分野において事業や強みを生かした社会貢献活動を行うことで、持続可能な開発目標(SDGs)達成へ貢献していきたいと考えています。

世界各地で、乳がんの早期発見のためのピンクリボン活動への協力、視覚障がい者支援などを行っています。

コニカミノルタは地球温暖化防止や資源循環、生物多様性の保全に向けて注力していきます。チャリティや教育プログラムへの協賛のほか、当社の事業活動を通じて培った環境技術やノウハウを活用し、環境課題解決に取り組んでいます。

プラネタリウムを世界各地に展開するほか、中国での学校への支援をはじめ、さまざまな教育支援活動を行っています。

日本での陸上競技部によるランニング教室はじめ、世界各地で子どもたちのスポーツ教室や競技会などを支援し、スポーツの振興に貢献しています。

コニカミノルタの社会貢献活動実績

2016年度(2017年3月期)において、コニカミノルタ国内連結グループ会社による社会貢献活動の寄付金の総支出額は約1億18百万円でした。

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