コニカミノルタ

コニカミノルタについて

第三者保証

コニカミノルタサステナビリティウェブサイトに記載されている調達、生産/研究開発、製品輸送、販売・サービス、製品使用に起因するCO2排出量、エネルギー使用量、外部排出物量、VOC大気排出量、水使用量および正規従業員数(男女別)、障がい者雇用率が、コニカミノルタが定める基準に従って把握、集計、開示されているかについて、KPMGあずさサステナビリティ(株)による保証を受けました。保証対象指標には★マークを付しています。

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独立した第三者保証 報告書

保証業務を実施して

今回のサステナビリティウェブサイトにおいて、従来は2050年を目標年としていた「カーボンマイナス」の達成を2030年へ前倒しする新たなコミットメントを宣言・公開されています。
2019年度は製造・販売拠点への再生可能エネルギーの導入や省電力型複合機の上市等により、ライフサイクル全体におけるCO2排出量の2005年度比での50%削減が達成されました。自らの温室効果ガスにとどまらず、バリューチェーン全体で温室効果ガスの排出を削減することが重要になってきていますが、中期サステナビリティ戦略2022では範囲がさらに拡大され、お客様・調達先・社会と協力して「自社排出量の2/3相当を社外でマイナス」するという削減目標が立てられています。今後、より幅広いステークホルダーとの協働を通じた削減活動が行われることが期待されます。
人材データに関しては、これまでもジェンダーの多様性やワーク・ライフ・バランスの観点に重点を置いた情報開示が行われていますが、それと並行して今後はグローバル人材の活用の観点での情報開示も重要になってくると考えます。デジタル革命の進行にともなうオフィス事業分野での需要増加に加え、医療サービスの質・アクセスの向上によりヘルスケア事業分野でも世界的に需要が増加していくものと思われますので、それらの需要の増加に応じてどのようにグローバル人材を活用していくかについての戦略と、その戦略に準じた目標や達成状況が開示されることを期待します。

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