コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ダイバーシティ

基本的な考え方と体制

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基本的な考え方

コニカミノルタでは、人財の多様性を活かして、新しい価値を創造していきます。

グローバル企業としてのコニカミノルタの強みの一つに、世界中のあらゆる地域で、国籍や人種、思想、文化、言語、性別、年齢、専門性など、さまざまな違いを持った人財が活躍していることが挙げられます。コニカミノルタでは人財の多様性こそが、これまでにない革新的な発想やアイデアをもたらし、お客様や社会の課題解決に寄与する新しい価値を生み出す源泉だと考えています。
こうした価値創造は、コニカミノルタフィロソフィーに掲げる6つのバリューの一つである“Inclusive and Collaborative”、すなわち“多様性に満ちた人と発想が生み出すパワーとチームワーク”の体現にほかなりません。
そして、人財の多様性とともに、人財が集まったチームとして発揮する力の多様性をも認め合い、さまざまな違いを力としたさらなる価値創造につなげていきます。
コニカミノルタ(株)では、長期ビジョンである「人間中心の生きがい追求」と「持続的な社会の実現」に向けて、コニカミノルタが「共創による継続的な価値提供モデルへの進化」を達成するために、そのベースとなるDiversity【個の輝き】とInclusion【知の結集】の推進に注力しています。
ただ多様な人財が存在するだけでなく、それぞれが固有の能力を発揮し、切磋琢磨しながら互いに高め合う環境、組織風土の定着に向けて、さまざまな施策を推進しています。近年では、女性従業員の活躍推進や、グローバル・リーダーの育成などに注力しており、そこからの成果に加え、従業員一人ひとりの能力が最大限に発揮され、互いに刺激し合うことによるイノベーションが起こりつつあります。

ダイバーシティ推進の体制

社長をダイバーシティ推進責任者とし、「違いを力に!推進室」が活動を推進しています。
従業員への教育や啓発活動、社内実態調査など、各種施策の企画を立案・実行しています。その取り組み成果の報告は、定期的に社長へ行い、社長自らがDiversity and Inclusionの重要性と成果を社内外へ発信しています。
コニカミノルタでは、2020年度に中期経営計画「DX2022」を発表し、「DX as a Service」モデルで持続的に価値を提供するというコニカミノルタ流DX(デジタルトランスフォーメーション)で、高収益なビジネスの創出、真の社会課題解決型企業へ転換することを目指しています。この事業変革には、DXを加速させイノベーションを起こす人財の活躍が不可欠であることはいうまでもありません。これまで以上に多様な人財ミックス、つまりDiversity and Inclusionの考えを従業員の言動に結びつけることが重要になっています。こうした背景のもと、コニカミノルタ(株)では、社長の強い意志により、社長直轄の組織として2017年度に多様性(Diversity)の尊重と一体性(Inclusion)に注力する「ダイバーシティ推進室」を設立。2019年4月には、一人ひとり異なる個性を結集してイノベーション創出に向かう強い決意を込めて「違いを力に!推進室」へ組織名称を変更しました。
「違いを力に!推進室」では、多様な個性に対する偏見をなくし、「違いの受容」をすすめながら誰もが平等に自分らしく「自律・チャレンジ」し「自己実現」できる人財集団の形成、そして、「オープンな対話」で多様な個人や組織がつながり合い、組織内外を巻き込んだイノベーションが沸き起こる組織風土の醸成に取り組んでいます。2016年度から強化している女性従業員の活躍推進には継続して注力し、各施策に取り組んでいます。職種における公平さ、雇用の機会均等などが重要との課題認識のもと、そのための実態調査を実施し、分析も行っています。加えて、グローバル人財や障がい者の活躍を推進する各部門とも連携し、性別や国籍など属性の多様性だけでなく、価値観や人生観の多様性も当たり前に尊重される組織風土づくりを続けています。

違いを力に! 長期ビジョンの実現に向けて目指す姿

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