コニカミノルタ

コニカミノルタについて

学術・研究・教育の支援

コニカミノルタ科学技術振興財団

日本

公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団は、昭和41年以来、画像科学の研究や写真にかかわる文化活動を助成することで、学術を振興し、文化を向上させることを目的に活動を続けてきました。特に光及び画像科学に関する斬新な発想による研究計画を公募し、「コニカミノルタ画像科学奨励賞」を授与しています。

プラネタリウムを通した地域貢献

プラネタリウムは、科学や天文学に対する知的好奇心を育てるとともに、宇宙を知り地球や人間について考えるきっかけともなります。
コニカミノルタは、プラネタリウム施設「満天」において、小学校の授業で取り扱われる題材を取り上げた番組を提供するなど子供たちの教育に役立つ取組みを行っています。
学習投影では季節の星座、星や月の動きをテーマとしています。

IT業界における女性のキャリア形成を支援

チェコ
ドイツ


ワークショップの様子

コニカミノルタは、チェコとドイツで、女性を対象にITナレッジのキャパシティビルディングを行い、IT業界における女性のキャリア形成をサポートするプロジェクトを、NGO団体「Impact Hub」や「Czechitas」と協働で実施しています。IT業界での就職・転職・起業を目指す女性たちのITナレッジや起業ノウハウを高めるワークショップに協賛し、資金提供や社内のIT専門家の派遣を行っています。女性のIT業界におけるキャリア形成の推進と、この業界のダイバーシティの促進を目指しています。

出前授業で中高生向けに理科実験教育を実施

日本

コニカミノルタは、2012年から毎年、新入社員が講師となって学校に出向き授業を行う「出前授業」を実施してきました。

授業では、コニカミノルタのメイン事業である複合機を題材に取り、「静電気」の性質を利用するコピーの仕組みを、実験機材を用いて理解してもらいます。
また、学校からは、出前授業を「キャリア教育」に役立てたいと言うご要望を受け、新入社員が直接生徒に、「進路を決める」「会社で働くということ」などについて語りかける時間も設けています。

2018年度は、東京、愛知、大阪の中学校・高校(計7校)で688名の生徒に対して、コニカミノルタの新入社員が講師となって授業を行いました。また、この取り組みにより、「教育応援グランプリ2018」の「プラチナ賞」を受賞いたしました。

2012年から累計で49校、4,228名の生徒の皆さんに受講いただきました。

インドの若者のキャリア形成を支援

コニカミノルタビジネスソリューションズインド社は、現地の職業訓練機関と提携し、2016年から貧困層の若者を対象としたスキル開発プログラムを実施しています。
プログラムの参加者は、2カ月間で英語や電子工学、機械といった幅広い科目の基礎トレーニング、複合機のサービストレーニングを受講することができます。
この活動により、近年インドで課題となっている新卒学生の就職難に直面する若者を支援しています。

子どもたちの就学支援



卒業旅行で同社を訪れた子どもたち

コニカミノルタは、次世代教育が未来の世界に不可欠であると考えています。そのため、様々な教育支援活動をおこなっています。
北米では、コニカミノルタビジネスソリューションズ(U.S.A.)社は、子供たちのために本を贈る「Books2BETTER」や、学用品を贈る「Back to School」プログラムに継続的に参加しています。
「Books2BETTER」プログラムでは、全米の従業員に参加を呼びかけ、低収入の家庭の就学前の子どもたちのために本を集め、学校・図書館・NPOなどに寄付しています。

アジアでは、中国青少年基金会が1989年から進めている子どもたちの就学支援運動「希望プロジェクト」に参画し、これまで校舎や設備の建築・改修費用の支援を行った他、継続的にさまざまな支援を行っています。コニカミノルタオプト(大連)社は、毎年中国の子どもの日(6月1日)に学校を訪問し、支援金や文房具を贈呈しています。

光学レンズなどの生産会社であるコニカミノルタオプティカルプロダクト(上海)社は、農民工の子弟の学習環境向上のため、地域の小学校への支援を行っています。

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