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放射線治療用製品
SAVI(サヴィ)

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APPLICATOR for Accelerated Partial Breast Irradiation SAVI 医療機器承認番号:22500BZX00260000 「放射線治療の負担を大きく低減」APBIのメリットをより多くの患者様に

SAVI(サヴィ)はAPBI(加速乳房部分照射法)のメリットをより多くの患者様にお届けします

SAVI(サヴィ)は、乳がんの小線源治療用のアプリケーターです。
乳がんの乳房温存療法では、乳房を部分的に切除してがんを取り除いた後、乳房内再発を防止する目的で放射線治療を行います。
この放射線治療で一般的に行われている「全乳房照射」では、治療期間は5~6週間と長期にわたりますが、SAVI(サヴィ)を用いた「加速乳房部分照射」では放射線治療の期間をわずか5日間へと大幅に短縮することができます。

小線源治療装置(リモートアフターローダー)との接続図

SAVI(サヴィ)の特徴

  • すべてのカテーテルに小線源を通し、照射線量と時間を個別に調節可能。
  • ターゲットカバレッジをより大きく、正常組織への被曝をより小さくできます。
  • Cavityのサイズや位置、体表または胸壁からの距離にかかわらず使用できます。
  • Seroma(漿液腫)や線維症の発現リスクが低減されます。
  • 最小サイズの6-1Miniは24mm径。日本人の乳房に最適です。


SAVIアプリケーターセット

SAVI(サヴィ)による放射線治療は5日間

  • 1、挿入 手術時または手術後に小さな切開を行い、そこからSAVIのカテーテルを閉じた状態で挿入します。
  • 2、拡張 SAVIのカテーテルを広げて、乳房内腔にフィットさせます。5日間の治療が終わるまで、SAVIのカテーテルは広げた状態になります。
  • 3、放射線照射 SAVIを小線源治療装置に接続して、1日に2回、5日間、計10回の放射線照射を行います。
  • 4、抜去 5日間の放射線照射が終了後、SAVIのカテーテルを閉じて乳房から取り除き、切開部の処置を行います。
  • ※ 「SAVI(サヴィ)」は、「SAVIアプリケーターセット」の呼称です。

本体仕様

一般的名称 SAVIアプリケーターセット
承認番号等 22500BZX00260000
クラス分類 高度管理医療機器
寸法 規格により異なります。
質量 規格により異なります。
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