パルスオキシメータPULSOX-500i

パルスオキシメータPULSOX-500i

認証番号:303ABBZX00036000

使用イメージ図

労作・歩行・睡眠時などの酸素飽和度の連続評価や在宅患者の指導管理に

より正確に

より正確に

3軸加速度センサー内蔵

わかりやすい

わかりやすい

文字・図でエラーを説明

簡単操作

簡単操作

見やすさ・操作性を追求

※データ解析ソフトウェアDS-500

PULSOX-500i

PULSOX-500i(以下、本体と記載します)は、成人または小児の手の指にプローブを装着し、非観血で動脈血中の酸素飽和度 (SpO2)や脈拍数を測定する機器です。

  • 携帯性に優れた小型のボディーに大きく見やすい液晶表示部を備えています。
  • 液晶表示部にはディスプレイライト機能が備わっており、暗所でも高い視認性があります。
  • メモリを内蔵しており、8時間測定データの場合188ファイル、最大約1,500時間の測データの記録が可能です。
  • 別売のデータ解析ソフトウェアDS-500を利用することにより、次の機器設定を行えます。

データ解析ソフトウェアDS-500を用いた機器設定

時計設定
検査ID
オートパワーオフ
行動記録
機器番号
データ削除

機器設定をするためには、DS-500からプロテクト解除する必要があります。
DS-500の操作に関する詳細は、DS-500の取扱説明書を参照してください。

PULSOX-500iは、3軸加速度センサーを内蔵し、統計処理した数値をDS-500にて、労作情報として表示します。
また、労作情報の数値により、労作期間を推定し、労作/安静時に分けてSpO2値を集計します。この労作情報は、行動記録などと合わせ、SpO2低下時の患者の状況を推定する際の参考情報とすることができます。

PULSOX-500iは腕に装着するため、測定された労作情報は、必ずしも患者の労作を正確に反映しているものではありません。

PULSOX-500iは、運動強度(Mets)の測定はしていません。また、液晶表示部に労作情報は表示されません。

本体のサイドボタンを長押しすると、その時刻が測定データに記録されます。
DS-500を用いて、トイレや歩行など行動の開始時刻として確認することができます。

文字と図を用いたわかりやすい表示により、エラー発生時も対処法が簡単にわかり、患者の不安感を軽減します。また、本体情報として、現在時刻、オートパワーオフ、機器番号などを確認することができます。

<測定画面の表示例>

<精度保証外の測定状態での表示例>

<測定不能な状態での表示例>

よりフラットな表面で清掃がしやすく、側面に管理ラベルを貼りやすいデザインとしました。

当社従来モデルと比較して

こちらに記載の内容、仕様および外観は性能向上のためお断りなく変更する場合があります。

ご使用の際は添付文書および取扱説明書を必ずお読みください。

KONICA MINOLTAロゴ、シンボルマークは、日本及びその他の国におけるコニカミノルタ株式会社の登録商標です。

関連リンク

このページを共有する