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セキュリティー - bizhub C287 i

bizhub C287 i

9月発売予定

オフィスの情報をしっかり守る。

情報漏洩は、企業の危機に直結します。コニカミノルタは、大量のデジタルデータや紙文書のセキュリティー課題に対し、最新技術でいち早く対応。さまざまなセキュリティー機能により、IT管理者の負担を軽減します。

管理者の負担を軽減する「bizhub SECURE」


データの保護は多くの企業にとって大きな課題となっています。トータルセキュリティー設定サービス bizhub SECURE によって高度なセキュリティー設定を実施した bizhub は、SSD内に保管するお客様のデータを、より強固に守ります。

パスワードで出力を保護するセキュリティー印刷

プリンタードライバー画面で文書にパスワードを設定すると、本機の操作パネルで同じパスワードを入力するまで文書が本機のSSDでストックされます。文書に設定したパスワードが照合されるまで出力されずに保護されるので、重要な文書を出力したい時や、限られたユーザーのみに出力の受け取りを許可したいときなどに有効です。ホーム画面にセキュリティー印刷ボタンを設定することで、簡単なステップで印刷文書を確認できます。

ホーム画面へのボタン登録は近日対応予定。
アプリのダウンロードにはインターネット環境が必要です。

PCのログイン名を使った簡単セキュリティー印刷

PCのログイン名がセキュリティー印刷の IDとして使用されるため、IDの入力を省略でき、認証をしていなくても簡単にセキュリティー印刷ができます。

安心を常時提供する新機能、暗号化機能付SSD

セキュリティー機能を高めるために、新たに256GBの暗号化機能付SSDを採用。利用する端末との相性の問題もなく、常時暗号化されるので、手間をかけずに常に高度なセキュリティーを維持します。

不正利用による情報流出を回避する、さまざまなユーザー認証

オフィス規模や導入済みのシステムなどに合わせて最適な認証システムを選ぶことができます。また、セキュリティーを損なうことなく操作性を高めるシングル・サインオンにも対応しています。

本体認証

本体のみで認証を行うことができます。コピー、プリント、スキャン、ファクスの機能ごとに、詳細な利用制限の設定も可能です。

オプションのFAXキット FK-514 が必要です。

バイオメトリクス認証

指の静脈を利用する精度の高い認証ができます。手軽さに加え、ハイレベルなセキュリティーシステムの構築が可能です。

オプションの生体認証装置 AU-102 とワーキングテーブル WT-515 が必要です。

非接触 ICカード認証

FeliCa などの非接触 ICカード※1によるユーザー認証※2ができます。社員認証と認証システムを一本化できるSSFC(Shared Security Formats Cooperation)仕様にも対応。また、非接触 ICカード以外でも、NFCに対応した Android端末※3での認証が行えます。

※1
非接触 ICカードは「FeliCa(IDm)」「SSFC」「FCF」「FCF(キャンパス)」 「MIFARE(UID)」に対応。
※2
オプションの ICカード認証装置 AU-201S が必要です。
※3
HCE(Host Card Emulation)に対応した Android 4.4 以降のAndroid端末、および Konica Minolta Mobile Print が必要。

複合機と各デバイスを安全に繋ぐウイルススキャン機能

PC、タブレット、USBメモリーなどと複合機を安全に接続するためにBitdefender社のスキャンエンジンをベースにした強固なウイルススキャン機能を搭載しています。ホワイトリストだけではなく、ウイルススキャンをファイル単位で行うことで、ファイルに感染したウイルスを検知します。複合機へのファイル入力時のチェック&通知によりウイルスを発見。また、複合機からのファイル出力時のチェックで、ウイルスファイルの拡散を防止。さらに定期的に複合機内のファイルをチェックし、リスクのあるファイルを発見し、複合機に潜在しているリスクを検知します。プリント、スキャン、ファクス機能でのリアルタイムウイルススキャンの他、BOX、SMBフォルダなどのSSDでは手動または予約によるウイルススキャンが可能です。

オプションの i-Option LK-116 が必要です。
インターネット環境が必要です。

放置プリントによる情報流出を回避する、サーバーレスユビキタスプリント

あらかじめ送信したプリントジョブをオフィスネットワーク内の任意の複合機から、認証後に出力させるユビキタスプリントをサーバーレスで実現。本機がユビキタスプリントの親機として、プリントサーバーに変わる働きをするため、低コストで手軽にサーバーレスユビキタスプリントのシステムを構築できます。

最大100台までのユビキタスプリントシステムが構築できます。
各複合機にオプションの i-Option LK-114 が必要です。

文書からの情報流出を回避する、暗号化PDF

パスワードによる暗号化

PDF 形式での文書配信時に、パスワードによる暗号化が可能です。

電子署名の追加

電子署名により文書の作成者(複合機)を証明し、その文書が改変されていない正当性も保証。第三者機関による証明書も利用できます。

電子署名を行う場合は、「パスワード」または「デジタル ID」にてファイルの暗号化を行う必要があります。
オプションの i-Option LK-102 v3 が必要です。

デジタル IDによる暗号化

許可された受信者のみが持つ秘密鍵で復号化。これまでの公開鍵方式より強固なセキュリティーレベルを確保できます。

暗号化にデジタル IDを利用する場合は、事前にデジタル ID が登録された E-Mail 宛先(S / MIME 送信)を複合機の短縮宛先に登録する必要があります。
オプションの i-Option LK-102 v3 が必要です。

認められた高度なセキュリティー、ISO / IEC15408 認証

コニカミノルタの複合機は、セキュリティー機能の信頼性を客観的に証明するための国際標準規格、CC認証(Common Criteria、ISO / IEC15408)を取得しています。bizhub C287 i では、「HCD-PP v1.0(Protection Profile for Hardcopy Devices)」に適合したCC認証を取得しています。

本製品(または本システム)において取得している情報セキュリティーに係る認証は、所定の評価基準および評価方法に基づく評価の結果、認証要件に適合していることを示すものであり、本製品(または本システム)に脆弱性が全くないことを保証するものではありません。

その他の主なセキュリティー機能

  • E-mail の送信時のセキュリティーを設定できる「SMTP 認証 / POP before SMTP 認証」
  • ネットワーク間の通信データを暗号化できる「SSL / TLS プロトコル」
  • SSDへの不正アクセスを防止する「ストレージロックパスワード機能」
  • 機密情報を安全に管理する「TPM(Trusted Platform Module)機能」※オプション

<FASEC 1 適合のファクスセキュリティー>

  • 入力ミスによる誤送信を抑止する「宛先2度入力」
  • ボタンの押し間違いによる誤送信を抑止する「相手先番号確認表示」
  • 発着呼衝突による誤送信を防ぐ「ダイヤルトーン検出機能」
  • ファクス受信紙の放置を防ぐ「メモリー受信&PC転送」
  • 確実な送信を確認できる「通信結果レポートと操作パネルでの結果確認」

<コニカミノルタ独自のファクスセキュリティー>

  • 確実なチェックで誤送信を防止する「送信承認パスワード機能」
  • 誤接続による誤送信を抑止する「相手先確認(CSI 照合)送信」
  • 音声案内で誤送信を防ぐ「送信時の音声読み上げ機能」※オプション
  • セキュリティー管理に役立つ「特定トレイからの給紙機能」

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