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bizhub i シリーズのよくあるご質問

印刷する

Q

パワーセーブ / 低電力 モードの設定を変更したい

A

管理者モードよりパワーセーブ / 低電力モードの設定変更が行えます。以下設定手順を確認下さい。

  1. [歯車マーク]のボタンを押します。

    ※クラシックスタイル画面の場合は、[設定メニュー]を押してください。

    ※クラシックスタイル画面

  2. [管理者]を押します。

  3. 管理者パスワードを入力し、[OK]を押します。

  4. [メンテナンス]を押します。

  5. [タイマー設定]を押します。

  6. [電源/パワーセーブ設定]を押します。

  7. 下記の設定一覧表を参考に設定を変更し、[OK]を押します。

<設定一覧表>

設定 説明
[低電力設定] 本機を操作しなくなってから、低電力モードに自動的に移行するまでの時間を変更します(初期値:[15]分、設定範囲:[1]~[60]分)。
低電力モードでは、タッチパネルの表示を消して、消費電力を抑えます。
[スリープ設定] 本機を操作しなくなってから、スリープモードに自動的に移行するまでの時間を変更します(初期値:[15]分、設定範囲:[1]~[60]分)。
スリープモードは、低電力モードよりも高い節電効果を得られますが、通常モードへ復帰するまでの時間は、低電力モードから復帰するよりも長くなります。
[スリープ中の消費電力] スリープモード中の消費電力を抑制するかどうかを選びます(初期値:[強く抑制する])。
■[強く抑制する]:スリープモード中の消費電力をさらに抑制します。ただし、本体ドアの開閉や原稿のセットでは、スリープモードから復帰できなくなります。
■[抑制する]:スリープモード中の消費電力を抑制します。
■[抑制しない]:[強く抑制する]または[抑制する]に設定していて、ネットワーク接続時の応答が悪いなどのトラブルがあった場合に選びます。
[パワーセーブモード節電切替] 操作パネルの電源キーを押したときに切換えるパワーセーブモード(低電力またはスリープ)を選びます(初期値:[低電力])。
[電源キー設定] 操作パネルの電源キーを、副電源OFFキーとして使うか、パワーセーブキーとして使うかを選びます(初期値:[パワーセーブ])。
■[副電源OFF]:電源キーを短く押すと、副電源OFF状態に移行します。長く押すと、副電源OFF状態よりも節電効果の高いErPオートパワーOFF状態
(主電源をOFFにしたときに近い状態)に移行します。
■[パワーセーブ]:電源キーを短く押すと、パワーセーブモードに移行します。長く押すと、副電源OFF状態に移行します。
[パワーセーブ移行] パワーセーブモード中に、本機が印刷ジョブを受信したとき、印刷後にパワーセーブモードに切換えるタイミングを選びます(初期値:[即時])。
■[通常]:[低電力設定]および[スリープ設定]の設定時間で切換えます。
■[即時]:印刷後にすぐにパワーセーブモードに切換えます。
[ファクス/スキャン時省電力] スリープモードまたは副電源OFF状態から、コピーモード以外のモードに復帰するときに、省電力を優先するかどうかを選びます(初期値:[標準])。

印刷を行わないモードに復帰するときは、本体内部の定着ユニットの温度調節を行わないことで、消費電力を抑えます。

[設定メニュー]-[管理者]-[環境設定]-[リセット設定]-[システムオートリセット]-[リセット後に表示するスタイル]に[クラシック スタイル]と表示されていて、
[リセット後に表示する画面]で[コピー]以外を選んだ場合に設定できます。

■[省電力優先]:通常モードに復帰するときに、定着ユニットの温度を調節しません。
■[標準]:通常モードに復帰するときに、定着ユニットの温度を調節します。

更新日時 2026年6月8日

FAQ番号:cop04615

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