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つながるプリントラボ

2020年9月25日

ラベル印刷のデジタル化で他社と差別化!多品種少量生産に対応しビジネス拡大へ

印刷業界に求められている「高付加価値化」「少量多品種かつ短納期」というニーズがラベル業界でも高まり、デジタル化が進んでいます。デジタル印刷機が、人材不足な中でも生産効率化に活かせるものとして注目されています。そこで本記事では、デジタル印刷機の効果を詳しくご紹介します。アナログ印刷との併用やデジタル印刷機によるビジネス拡大の具体的なイメージを持っていただき、ラベル印刷の幅を広げるためにお役立てください。

AccurioLabel 230でラベル印刷をデジタル化

アナログ印刷機と並行稼働してジョブを最適化できるデジタル印刷機の導入に可能性を見出している企業は多いのではないでしょうか。コニカミノルタ「AccurioLabel 230」はトナー方式のロールtoロールラベルプリンタです。次のようなメリットから、ビジネス拡大への後押しが期待されています。

  • 製版いらずで多品種少量生産ニーズに対応
  • スキルレスな操作性で早期事業化を実現
  • オフセット印刷に迫る高画質・高精度

具体的にどのような効果が期待できるのかをご説明します。

製版いらずで
多品種少量生産ニーズに対応

印刷機能として主に次の2つの特徴を備えることで、小ロット生産のニーズに柔軟に応えています。

  • アナログ機で必要だった製版がなくなり少量生産が可能

デジタル印刷の大きな特徴は無版だということです。印刷データをパソコンからデジタル印刷機に送信できるので、製版に必要な資材費や工数をカット。アナログ印刷では採算化が難しかった小ロット印刷も可能になりました。一部ごとに違うバリアブル印刷やナンバリング印刷にも対応できます。

  • 多彩なラベルアプリケーションに対応

AccurioLabel 230は、多様化するニーズに幅広く対応できる多彩なラベルアプリケーションに対応します。たとえば、画質密度の高い黒ベタ部分を適度な光沢感で表現したり、なめらかで質感豊かなスキントーンを再現することができ、求められる品質には細部に至るまで応えられます。他にも、可変バーコードにも対応したバーコード印刷機能、ロットナンバリング、オリジナルラベル作成機能など多彩です。

スキルレスな操作性で
スペシャリストいらず

アナログ印刷では熟練のオペレーターによるカラー調整や濃度調整などが不可欠でしたが、デジタル印刷によってそれほど高いスキルは要求されなくなりました。AccurioLabel 230ではこのデジタル印刷のメリットをさらに追求し、スキルレスな操作性を実現しています。

メインの操作用には15インチの大型タッチパネルを採用しており、直感的な操作が可能です。分かりやすいGUIとガイドメッセージにより長時間のユーザートレーニングも必要ありません。

アナログ印刷では手間のかかることも多いカラーマネジメントは、標準搭載のカラーマネジメントユーティリティー「Color Centro」によりスムーズに行えます。PDFファイルやTIFFファイルをダイレクトに印刷できる「AccurioPro Hot Folder」を利用すれば、非常にシンプルな印刷も可能。オプション機能「AccurioPro Label Impose」を追加すれば、ロールに印刷される同一ラベルの多面付けを自動化できて、可変データも面付けされたラベルに簡単に流し込めるなど、さまざまなラベルジョブ編集機能を活かしながら作業の大幅な効率化が図れます。

製版など事前準備の縮小で
短納期かつコストダウン

コストや工数については次の効果が期待できます。

  • 準備段階から納品までの工程を効率化

デジタル印刷では印刷ジョブごとの版替えが不要なだけでなく、試し刷りなどの事前準備も大幅に短縮できます。印刷データの送信のみで可変印刷ができるので、製版関連のコストダウンや納期までの工程をスリム化できる点もポイントです。

  • ヤレと工数の削減効果

アナログ印刷では、カラー調整や濃度調整、版替えなどでヤレが出やすい傾向があります。デジタル印刷においては、刷り出しから刷了まで印刷が安定しやすいのでヤレが発生しにくく、その分コストも抑えられます。

さらに、AccurioLabel 230では連続印刷長を従来機の300mから1,000mに拡大。省スペースで設置可能なサイズでありながら大量印刷時にも対応できます。

もちろん高画質・高精度で
品質も抜群

商品ラベルは売れ行きに大きな影響を与えることから、高画質・高精度のハイレベルな品質が求められます。

AccurioLabel 230は高解像度で豊かなカラーも表現できるので、品質の心配もありません。

3,600dpi相当×1,200dpi×8bitの高解像・多階調データ処理により、豊かな階調表現でナチュラルかつ美しい色を表現。ドットスクリーンが6種、ラインスクリーンが3種、FMスクリーンが3種の計12種を搭載しているため、用途に合わせて使い分けできます。オフセット印刷に迫る品質のAccurioLabel 230は、アナログ機と併用したビジネス拡大にも最適です。

オフセット印刷と差が出やすかったのが、食品表示や成分表示などの小さな文字や細線・バーコードなどの印刷ですが、これらの印刷も心配いりません。コニカミノルタ独自の細線化処理と輪郭強調技術で、にじみやかすれが気になりがちだった部分もクリアに印刷します。

ラベル印刷の製品化にかかせない後加工機もラインナップ

ラベル印刷にはシールやラベルを製品化するための後加工が必要です。それも単に後付けするだけでなく、「後加工機ファースト」といわれるほど連携性が重視されるのがデジタル印刷です。

コニカミノルタではAccurioLabel 230だけでなく、ラミネート、ニス、抜きが可能な後加工機DC330mini(GM社)も紹介しております。

AccurioLabel 230の導入をご検討いただく場合には、導入から生産、そして後加工までトタールしてコニカミノルタが徹底してサポート致します。初めてデジタル印刷機を導入する場合でも、機器選定から稼働、AccurioLabel 230のメンテナンス、運用支援など導入からアフターフォローまでトータルサポートしますので、導入した企業様は新たな印刷事業に専念できます。

関連記事:AccurioLabel 230 オペレーション紹介・対談動画

ラベル印刷をデジタル化した企業様を紹介

ラベル印刷業界もデジタル化が進んできました。アナログ印刷との併用によって仕事の幅をふやし新たなジョブをターゲットに業績を伸ばす企業も増えています。導入コストとランニングコストを抑えながら多品種少量生産ニーズに応え、オフセット印刷に迫る印刷品質を実現したAccurioLabel 230でビジネス拡大を図ってみてはいかがでしょうか。

コニカミノルタでは、アナログ印刷中心のラベル生産における課題解決に強みを持っています。ラベル印刷のデジタル化で成果をあげる事例に関心のある企業様は、次の記事もぜひご覧ください。

関連記事:佐川印刷株式会社様 印刷物の付加価値を高め、商業印刷の可能性を広げるために

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