電子取引のデータ保存に対応した「電子取引スタートパック」が
IT導入補助金2021のツールに認定されました
~電子帳簿保存法改正(2022年1月1日施行)で電子取引データの電子保存が義務化~
2021年12月16日
コニカミノルタジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大須賀 健、以下 コニカミノルタジャパン)は、経済産業省が推進するIT導入補助金2021の対象となるITツールに、当社が取り扱う「電子取引スタートパック」がITツールとして認定されましたのでお知らせいたします。
IT導入補助金内容「電子取引スタートパック」
補助金額:30万〜150万円未満(A類型)or 150万円~450万円(B類型)or 30万円~450万円(C類型)or 30万円~150万円(D類型)
補助率: 1/2以内(A・B類型)、2/3以内(C類型-1)、3/4以内(C類型-2)、2/3以内(D類型)
申請区分:大分類Ⅰ ソフトウェア(単体ソフトウェア)
補助対象者:中小企業(業種を問わず全ての中小企業のお客様へご提供可能です。)
第5次募集締切日: 2021年12月22日(水)17時迄
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- 電子取引スタートパックは、汎用・自動・分析ツールの為、大分類一に属するソフトウェアとの同時申請が必要です。
電子取引スタートパックとは
電子取引スタートパックは、株式会社ハイパーギアが提供する、ファイルサーバーを利用して電帳法法令要件(電子取引)にスピーディーに対応するためのパッケージソフトウェアです。2022年1月1日施行の電子帳簿保存法改正により、電子データで受領・発行した国税関係書類を紙で出力して保存することが認められなくなり、すべての法人を対象に電子帳簿保存法法令の要件に従って電子データのまま保存することが義務化されます。
電子取引スタートパックの特長
- 既存のファイルサーバーに国税関係書類を保存できます。
- シンプルな構成で電子帳簿保存法 電子取引対応を実現します。
- ファイル名付与やフォルダへの格納を一定のルールで行うことができ、簡単にファイルを探すことができます。
- システム設計不要で導入が簡単。短期間で運用をスタートできます。
https://www.hypergear.com/products/2978/![]()

コニカミノルタジャパンでは、電子帳簿保存法改正に伴う対応や企業のデジタルトランスフォーメーション推進に最適なソリューションを数多くの企業に展開しております。今回、IT導入補助金2021のツールに認定された「電子取引スタートパック」と、複合機とサーバーが一体となった「Workplace Hub Smart(ワークプレースハブ スマート)」を組み合わせることで、電子ファイルのサーバー運用からオンサイト・リモートによる保守体制まで構築することが可能です。これまでIT専任の担当者を置くことができず、電子化の導入が難しい環境であった企業に対し、改正電帳法に伴う業務への対応と生産性向上を支援していきます。
IT導入補助金とは
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。コニカミノルタジャパンでは、申請時の事業計画の策定や申請に関わる支援を行っています。
コニカミノルタジャパンの働き方改革支援
コニカミノルタジャパンは、2013年より働き方改革に取り組み、「働く場の改革」「紙中心の仕事の見直し」「テレワークの実現」を実践し、2017年には全社員を対象としたテレワーク運用を開始しました。現在は、これらの自社実践で得た知見をもとに生産性や創造性を高める新しい働き方を支援する「いいじかん設計」によるコンサルティングサービスとソリューションを提供し、企業のIT活用によるオフィスの働き方改革と生産性向上を支援しています。また、カメラや複合機、X線撮影装置、測色計などで培ってきた光学デバイスと、グループ企業MOBOTIX AGのエッジAIカメラMOBOTIXを活用した独自の画像 IoT/AI 技術により、製造業や建設業に携わるお客様の現場の安全性向上や省力化の実現を支援しています。
https://www.konicaminolta.jp/business/solution_service/index.html![]()
いいじかん設計とは

コニカミノルタジャパンはこれまで、よりよい働き方とは何かを考え、自社実践を通じて得た知見をお客様にも提供してきました。「働き方改革」という言葉が一般的になった今、これまでの経験をもとに、私たちが目指そうとしている理想の働き方を実現するためのコンセプトが「いいじかん設計」です。働く人の時間を分解していくと、作業をコツコツこなす「作業じかん」、新しいアイデアを生み出す「創造じかん」、そして休み、育み、学び、視野を広げる「自分じかん」の3つがあると考えています。一般的な働き方改革の考え方は、単に「作業じかん」を減らすことに注目しがちですが、それだけでなく、「創造じかん」や「自分じかん」といった、従業員の「いいじかん」を増やすことで、企業の生産性・創造性を高めていくことが重要であると考えています。
https://www.konicaminolta.jp/pr/ejikan/![]()
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- 「いいじかん設計」はコニカミノルタジャパン株式会社の登録商標です。
関連ページ
「補助金・助成金・優遇税制について」
https://www.konicaminolta.jp/business/solution/subsidy/overview/index.html![]()
「Workplace Hub Smart」
https://www.konicaminolta.jp/business/solution/workplacehub/index.html![]()
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