色色雑学

色色雑学
PartII 色の正体
色についてもう少しくわしく勉強してみましょう

さて、これまでは、色の見え方や表現方法などについてお話してきました。ところで、色についての最も基本的な「りんごはなぜ赤く見えるのだろう?」「色の見え方の違いはどうして起きるのだろう?」といった、ごく当たり前のように思えることが、案外よく分からないものです。生産現場や学術研究の場における色彩管理に、いっそうの厳密さが要求されるようになると、さらにくわしく色の正体を知ることも必要になってきます。その、色の世界に、もう少し深く入り込んでみましょう。

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目次
なぜ、りんごは赤く見えるの?
人間は、特定の波長を色として感じることができます。
では、光が私たちの目に入り、色を感じるプロセスと色彩計との違いを見てみましょう。
光(色)の成分はどうなっているのか?分光測色計を使って、実際に見てみましょう。
分光測色計を使って、いろいろな色を測ってみましょう。
刺激値直読方法と分光測色方法の違いについて。
光源が変わると、色の見え方はどのように変化するのでしょうか。
ちょっと複雑な「条件等色」(メタメリズム)の問題も、分光測色計で解決できます。
分光測色計の特長。

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