コニカミノルタ

コニカミノルタについて

コニカミノルタのCSR

基本的な考え方

コニカミノルタは、経営理念である「新しい価値の創造」の実現を追求し、経営ビジョンである「グローバル社会から支持され、必要とされる企業」「足腰のしっかりした、進化し続けるイノベーション企業」となるために、事業活動を通じて社会の質を向上させる価値を生み出し、社会的課題の解決に貢献していきたいと考えています。コニカミノルタのCSR活動は、こうした経営理念と「コニカミノルタグループ行動憲章」を基本としています。その理解と実践のよりどころとして、全世界共通の「コニカミノルタグループ行動憲章ガイダンス」を作成し、行動憲章の各項目における望ましい行動を示しています。その中で、国連が提唱し、コニカミノルタ(株)も署名している「グローバル・コンパクト」をはじめ、「世界人権宣言」などの国際的な社会規範を尊重し、その理念に即して行動することを明記しています。

ステークホルダーの皆様とともに

ステークホルダーの皆様とともに

CSRマネジメント体制

コニカミノルタ(株)では、取締役会によって任命された「CSR担当執行役」が、グループ全体のCSRに関する責任と 権限を担い、その直下に置いたCSR推進部門が、グループ全体のCSRマネジメントを推進しています。CSR活動の進捗については、毎週、CSR推進部門からCSR担当執行役に報告し、併せて施策のレビューや提案を行っています。さらに、重要案件については適時、経営審議会などに諮るなど、経営課題の一環としてCSR活動を進めています。

国連グローバル・コンパクトへの賛同

コニカミノルタは、2008年12月、国連が提唱する「グローバル・コンパクト」に署名し、グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワークに加盟しています。グローバル・コンパクトとは、人権、労働、環境、腐敗防止における普遍的な10原則を示したもので、世界各国の企業に対して、支持し実践することを求めています。

このような社会的規範を尊重し遵守することについて、全世界共通の「コニカミノルタグループ行動憲章ガイダンス」に明記し、徹底しています。

経団連「企業行動憲章」の尊重

コニカミノルタ(株)は、社団法人日本経済団体連合会の会員として、その「企業行動憲章」および「企業行動憲章実行の手引き」(第6版)を尊重しています。

マテリアリティの再特定

気候変動や資源枯渇などの環境問題をはじめ、人権問題、労働問題など、企業が取り組むべき社会的な課題は多岐にわたります。コニカミノルタは、昨今の社会情勢や事業環境の変化も踏まえ、社会課題と事業がより連携した取り組みの実現を目指すために、優先的に取り組むべきマテリアリティ(重要課題)を再特定しました。
マテリアリティの特定にあたっては、まずは国際的なガイドラインなどを参照しながら課題を網羅的にリストアップ。それらを「ステークホルダーにとっての重要度」と「事業にとっての重要度」という2側面から定量評価し、重要度を検証しました。また、各課題の重要度の判断に客観的な視点を取り入れるため、外部の有識者にも意見を伺い、執行役を中心メンバーとして新設したCSR会議により妥当性を検証し、6つのマテリアリティを特定しました。
今後、これらのマテリアリティに沿って目標やアクションプランを設定し、活動を推進することで、社会課題の解決に貢献するとともに、企業としての競争力強化を実現していきます。

CSR会議の概要

CSR会議開催の目的

  1. CSR課題について本質的な議論を行い、方針を打ち出し、方向性を決める
  2. 従来個別のPDCAのPを横断的に見て高度化させ、施策の充実を図る

参加メンバー

必須メンバー: 環境・社会側面に関与する分野について管掌する執行役

マテリアリティの特定プロセス

マテリアリティの特定

コニカミノルタのCSR活動体系

社外からの評価

コニカミノルタのCSR活動は、国内外の団体・企業などからさまざまな評価をいただいています。

ページトップへ戻る