コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ステークホルダーエンゲージメント

基本的な考え方

コニカミノルタは、社会的価値と事業価値の創出を両立するためには、お客様、従業員、地域・国際社会、お取引先、株主・投資家など、多様なステークホルダーとの対話が欠かせないと考えています。
このため、それぞれの担当部門が日常的な対話を積み重ねるのはもちろん、役員層も含めたコミュニケーションの機会を積極的に設けるとともに、コニカミノルタをご理解いただくため、さまざまなコミュニケーションツールを通じて情報公開しています。
ステークホルダーとの対話を通じて得られた気付きのうち、経営上重要と考えられるものについては、適宜、経営層にもフィードバックし、経営や製品・サービスの改善につなげています。

ステークホルダーの皆様とともに

ステークホルダーエンゲージメント実績

お客様

コニカミノルタは世界各国で事業を展開しています。お客様は事業ごとに異なりますが 、主要事業における主なお客様は企業、官公庁、病院などです。

主な対話機会・コミュニケーションツール 主な課題 経営、製品・サービスへの反映
●ウェブサイト、コール センターなどの相談窓口
●ウェブサイト、ニューズレターによる製品情報提供
●顧客満足度調査
●お客様訪問による情報交換
●ショールーム、展示会における情報交換
●セミナーの開催
●お客様視点で高信頼品質を実現することによる顧客満足向上 ●お客様の満足度調査等の結果に基づく製品・サービス品質の改善
●お客様の課題解決

従業員

コニカミノルタで働く従業員数は、全世界で40,979名です。その構成比率は、日本26%、欧州25%、米国20%、中国を中心とするアジアおよびその他が29%です(連結対象の正規従業員数。2021年3月現在)。

主な対話機会・コミュニケーションツール 主な課題 経営、製品・サービスへの反映
●双方向のイントラネット
●グループ報
●従業員意識調査
●労働組合との協議
●内部通報システム(ヘルプライン)
●経営トップによる生産現場巡視時の意見交換
●経営トップメッセージのビデオ配信
●健康経営をベースとした、価値創造を担う人財力の向上
●生産性・創造性・働きがいを高める風土醸成により個が輝く人財力向上
●価値創造のためのイノベーションを生み出す環境の整備
●人財育成に向けた各種プログラムの実施
●個人ごとの将来の疾病リスク提示による生活習慣の改善

地域・国際社会

コニカミノルタは、世界各地に拠点を置いており、それぞれの地域のコミュニティの一員として、活動しています。

主な対話機会・コミュニケーションツール 主な課題 経営、製品・サービスへの反映
●地域社会への貢献活動
●地域報告会、招待イベント
●講演、教育の場への講師派遣
●業界団体を通じた活動
●環境報告書、ウェブサイト
●国際的な刊行物やウェブサイトでの情報発信
●地域社会とのコミュニケーションの実施と企業情報の適時かつ公正な開示
●地域社会との共生
●次世代育成
●国際的刊行物・ウェブサイトでの適時開示情報の充実
●地域社会への貢献活動の立案

お取引先

コニカミノルタが原材料や部品の供給を受けているお取引先は、事業ごとに異なりますが、日本および中国を中心とするアジアの企業が大半を占めています。

主な対話機会・コミュニケーションツール 主な課題 経営、製品・サービスへの反映
●お取引先説明会
●調達コラボレーションシステム
●CSRアンケート(自己診断アンケート)
●お取引先訪問による情報交換
●お取引先、お客様、コニカミノルタ3者による共有価値の創造
●サプライチェーン上のCSR
●お取引先との緊密な情報共有による関係強化

株主・投資家

コニカミノルタ(株)は、機関投資家の持ち株比率や、海外投資家比率が高く、国内外での幅広いIR活動が求められています。

コミュニケーションの基本的な考え方、実施状況は株主・投資家とのコミュニケーションをご覧ください。

主な対話機会・コミュニケーションツール 主な課題 経営、製品・サービスへの反映
●株主総会
●個人投資家向け説明会
●機関投資家訪問
●アナリスト・機関投資家向け説明会
●統合報告書、株主通信
●IRサイト
●建設的な対話を通じた持続的な成長と企業価値の向上 ●株主、投資家との建設的な対話による経営の質の向上

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