基準太陽電池セル

AK-200(c-Si用)

基準太陽電池セル

AK-200

c-Si用

必須機能を搭載しパッケージングした基準セル!
(JIS C 8910:2001、 JIS C 8911:1998 に準拠)

Reference PV Cell は、独立行政法人産業技術総合研究所との共同研究成果物です。(特許登録番号:第5657922号)
独立行政法人産業技術総合研究所

製品情報

ソーラーシミュレーター光量調整用 基準太陽電池セル

ソーラーシミュレーターの光量を決められた値(1SUN)に調整する為に使われます。
JIS に準拠して太陽電池の性能評価( I-V 測定)を行うには、基準セルの短絡電流が校正された値になるように測定に使用するソーラーシミュレーターの光量をあらかじめ調整する必要があります。

製品概要

必須機能を搭載しパッケージングされた結晶シリコン型基準太陽電池セルです。
(JIS C 8910:2001、 JIS C 8911:1998 に準拠)

主な特長

結晶シリコン(c-Si)をパッケージ済み

基準太陽電池として必要な機能が全て揃っているレディーメイド製品です。購入後すぐに使用できます。

多重反射による誤差をゼロに

従来の基準太陽電池セルは、ソーラーシミュレーターからの照射光を基準セル自体が反射してしまい、そのために測定誤差が生じやすくなっていました。本製品は、光学系の改善を図ることによって、この多重反射を抑え、測定誤差をゼロにすることに成功しました。
入射角0度の場合には、通常品では+1.3%であった誤差が、本製品では0%となります。

標準試験条件の25°C環境を維持

本体内に、温度測定センサー「PT-100」を内蔵しており、外部接続した温調ステージによって、標準試験条件(STC)である25℃環境を簡単に作り維持します。

スペクトルミスマッチ計算用ソフトウエア

相対分光感度(標準値)を公開

基準太陽電池AK シリーズと、任意の太陽電池におけるスペクトルミスマッチを確認する為のスペクトルミスマッチ計算用ソフトウエアをご用意致しました。
お使いのソーラーシミュレーターのスペクトルデータと、測定する太陽電池の相対分光感度値をインポートすることで、スペクトルミスマッチ誤差を1クリックで計算できます。

ページトップへ戻る