拡大するラベル印刷市場
進むデジタル化
シール・ラベル印刷市場の最新動向と内製化のメリットを
実例もまじえてご紹介します。
市場の拡大が予測されるシール・ラベル印刷
国内のシール・ラベル印刷市場は出荷額が微増しており拡大している市場といえます。また、一般的には商業印刷より利益率が高いと言われている市場でもあり、ラベルの受注を増やすことはビジネスチャンスにつながると考えられます。ラベル新聞社が実施したアンケート結果によると、シール・ラベル印刷では小ロット化・低価格化・短納期化・高品質化が最も顧客に求められています。商業印刷市場と同様に、ラベル印刷市場においても「大量に安く」から「必要なモノを欲しい量だけ」という小ロット化が進んでいます。
出典:ラベル新聞社出版「日本のラベル市場2025」
出典:ラベル新聞
急速に進むシール・ラベル印刷のデジタル化
2024年に凸版平圧機の製造中止が発表されたことをきっかけに、効率化や人手不足の観点からもシール・ラベル印刷業界のデジタル化はさらに進むことが予想されます。
出典:ラベル新聞社出版「日本のラベル市場2025」
出典:ラベル新聞社出版「日本のラベル市場2025」
シール・ラベル印刷を内製化しませんか?
まずは現状のシール・ラベル印刷のお仕事についてヒアリングさせてください。
デジタルラベル機の導入効果について
試算させていただきます。
デジタルで内製化できるシール・ラベルとは
印刷から後加工までフルデジタルでラベル生産できる様々なラインナップがあります。こちらは一例となりますので、納品形態や製造されるラベルの種類など、ヒアリングを通じて最適な組み合わせをご提案させていただきます。
主に屋外用で自動車、バンパーステッカーなど
屋内用の商品ラベル、ラッピングなど
差替えや、オリジナルラベル作成に効果的です。
可変バーコードの印刷も対応可能です。
デジタルラベル機を活用したラベル製造工程イメージ
シール・ラベル印刷の内製化で期待できること
お仕事内容と外注費をお聞かせください。
内製化による投資回収イメージ
下図のようなシール・ステッカーのお仕事を月額80万円程度外注に出していると仮定すると、3年で機械投資金額を回収できます。
※補助金活用時試算
枚数:5,000枚
仕上がり:ロール仕上げ
コニカミノルタでは補助金・助成金申請の支援も
行っております。まずはご相談ください。
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