オフィスについて

テレワークとオフィス出社のハイブリッドで
ニューノーマル時代に合った様々な働き方へ

Before

全席フリーアドレス
コミュニケーションスペース
ソロワークスペース

これからの働き方に必要なオフィス

いつでもどこでも働ける時代。オフィスは目的があるからこそ行く場所になり、自宅や3rdプレイス、バーチャルでは越えることができない豊かな創造性を支援する環境や最高のパフォーマンスを生むことができる工夫が施されたオフィスをつくる必要があると考えました。
「つなぐオフィス」にはコニカミノルタジャパンが考えるニューノーマル時代の働き方に必要な3つの価値を高めることができるオフィスとして人とひとを強くつなぐための仕掛けがあります。

after

01

創造性

多様な人の知識、考え、価値観を掛け合わせて新たな価値を創出

02

業務効率

集中力を高めて効率的に仕事ができる空間実機検証など、オフィスでしかできない価値創造

03

エンゲージメント

社員同士や社員と組織が関係を築き、共感を得る切磋琢磨して成長に導く

VRでつなぐオフィスの様子をご紹介

※気になる場所をクリックしてみてください

※本コンテンツは「VR360」を活用して作成しています。

働く価値を高める7つの「High」クオリティーなゾーニング

コニカミノルタジャパンは、「いいじかん設計」を通して、2フロアからなるエリアの中に、7つのそれぞれの機能をもたせたゾーンとソリューションを設置。オフィスに求める機能を明確にし、目的に応じたアクティビティーを設置することで、用途に合わせてエリアを選ぶ「High」クオリティーなオフィスを実現しました。


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執務フロア
社内でのコミュニケーション

今回のリニューアルでは25F執務フロアの1区画をABW化しました。
区画内は5つのエリアでゾーニングしています。
High Collaboration、High Creativity、High Focusは、社員が多く集まるオープンスペースを利用し3等分しています。また、High Secure、High Functionは左右の個室を使い、2014年改修当初のレイアウトを有効的に活用しました。
各エリアの中でも景観の美しい窓際には、リラックス効果や、オフィスならではの価値を感じさせてくれる、社員のモチベーションを高める家具を配置しています。
閉ざされた空間で集中して作業を行いたい人から、様々な人と関わり共創したい人まで、全ての社員が目的に合わせて自由に場所を選び、働くことができるゾーニングとなっています。

High focus
外部からの刺激を遮断し、目的に焦点を当て
没頭する

作業に集中したい時、正確かつスピーディーな業務を行いたい時、効率的に定型業務をこなしたい時・・・
周囲の気配を消して没頭するためにパフォーマンスを最大限まで上げることができる環境を選択します。
また、外部から完全に遮断されたBOXは相談・面談といった1on1ミーティングやWEB会議にも最適です。

業務内容や利用者によって適切な
家具の色や形がある

エリア内には形状・環境の異なる5種類の集中席を設けています。各席の利用調査を行い、物理的な広さと精神的な開放感が集中力や作業効率にどのような影響をもたらすのかを検証しています。

TRY_1

家具の色や形によって集中力に差が出る?

同じ集中作業でも業務内容や役職、その日の気分によっても適切な集中空間は変わってきます。このエリアでは様々な形状の空間から社員は自由に働く場所を選ぶことができます。

TRY_2

やる気スイッチは目標設定?

自社開発の予約アプリを使い、利用時間と利用目的を事前に設定することでスイッチをON!業務後のアンケートで目標達成率や実際の利用時間を確認し集中力の向上を図ります。

TRY_3

光の量や色、環境と生産性の関係は?

高集中空間では生産性に良い影響を与えるとされる景色の良い席、アースカラーの家具、温かみのある照明を設置することで社員がストレスなく心地よく働ける環境をつくります。

TRY_4

サウンドマスキングで集中力の低下を防ぐことができる?

賑やかなコラボレーションエリアでの会話と、機密性を保つ必要があるセキュアエリアでの会話による集中力の低減を防ぐためサウンドマスキングを導入しています。

TRY_5

今、気になるWEB会議ボックス!

コロナ禍で利用頻度が高まるWEB会議ボックス。設置位置と利用頻度の関係を探ることで最適なエリア配置と台数を調査していきます。

High collaboration
社内のメンバーと互いの考えを共有し議論を
弾ませる

オフィスは社内のチームワーク強化の上で重要なスポットとなります。リモートだけでは成しえない、クオリティーの高い成果を生みだすことができるようアジャイルな空間が必要とされています。また、様々なチームのコラボレーションを集結させることでチームの枠を超えたより大きなコラボレーションを起こすことができます。

Grid System

いつもと同じメンバーで会議をしても新たな発想や画期的なアイデアを生み出し続けるためには刺激が必要です。
そのために様々な家具を配置し、「いつもと同じ会議」「いつもと同じ環境」にならないように工夫をしました。
1グリッドごとに異なる家具を配置し、ワーカーは自ら目的を達成するのに最適なグリッドを選択します。
また、一部の家具にサブスクリプションサービスを採用することで、1年に1回、利用率やワーカーの声を反映した家具に見直し、新鮮さを保ちます。

TRY_1

対面に適したミーティングとは?

相談や報告のための1on1、活発にアイデアを出し合うブレスト、提案や説明を行うプレゼンなど様々なミーティングの場面から対面で行った方が良いミーティングを調査していきます。

TRY_2

アジャイルな家具はチームワークを加速させる?

チームワークを加速させるには、ミーティングの内容に合わせて空間を自由に選べることが重要です。自由度の高いアジャイルな家具やツールを配置しアイデアやプランを迅速に共有させていきます。

TRY_3

グリッドを越えて他部門とのコラボレーションを起こす!

様々なチームのコラボレーションを集約させ、隣接するグリッドの情報を自然と共有することでリモートだけでは成しえない対面ならではのより大きなコラボレーションを起こすことができます。

TRY_4

家具のサブスクリプションをオフィスに導入!

1年ごとに一部の什器を入れ替えるサブスクリプションサービスを採用。アンケートや利用率などの調査結果を分析し、その時に最も必要な働き方に沿った家具を、最新のトレンドを取り入れながら交換することができます。

High creativity
創造性を高める環境の中でアイデア出しなどを行う

自席の環境を自由に選べることでパフォーマンスを向上させ、バイオフィリックに配慮された健康的な空間が創造力をも高めます。リラックスやリフレッシュをしながらのコワークや、チームの結束力を作るグループワーク、普段関わらない人との出会いが様々な刺激を与えてくれます。

CASE_1

自分らしくイキイキと働く

アイデアは1人でデスクに向かって熟考している時よりも散歩をしたり、お風呂に入ったり、雑談をしたりしている時に生まれやすいと言われています。オフィスの中にも脳をリラックスさせ、自分らしくイキイキと働ける環境が必要です。

CASE_2

いつもと異なる人と出会う

High Creativityでは周りに座る他部門の人と会話をしたり、会議に参加してみたり。自分以外の人と予想外の関わりを持つことで創造力を高め新たな発想を生み出すことができると考えます。

CASE_3

対話と短時間ミーティング

1人でアイデアを膨らますには限度があります。
異なる考えを持つ人と会話をしたり、上司や同僚と短時間で意見を交わしアイデアを膨らますなど、すぐに対話やミーティングを行える場所を多くし、アイデアの質を向上させます。

CASE_4

特別な専用空間

日本のワーカーは人口密度が高くプライベートな空間が少ない中で働くため、執務環境の満足度が低くなっています。特別な専用空間をつくり会社が長時間働く社員の価値を認め、尊重することで身体的・精神的・社会的に良好で生産的な状態を保ちます。

CASE_5

様々な刺激を与えるアイテム

発想は様々な刺激の中で生み出されます。人との対話だけでなく自分が見たもの・聞いたもの・触ったもの全てが脳への刺激で、アイテムや小物も重要な刺激の1つです。ここでは社員の発想力を向上させるため多くのアイテムを設置しています。

High function
特殊な機能や環境が用意され、特有の業務を行う

社外向けのプレゼンテーションやプロジェクトワーク、新たな商材を試すアトリエ・ラボ・デモルームなどはオフィスとして重要な機能です。これらのエリアでは様々な使われ方を想定した什器や効果的なツールを採用する必要があります。
アイデアを育て発信するための拠点を作ることでオフィスでの業務を最適化します。

TRY_1

エネルギッシュな会議は個室で起きる

個室での会議はオープンな空間に比べて声や動きが大きく活発になる傾向があると考えます。その熱量を維持し効率的な会議ができるよう、壁面やテーブルにホワイトボードを採用したり、会議に合わせて自由に形態を変えられる家具を導入しています。

TRY_2

特別な専用空間

これからの会議室では社外とのWEB会議が頻繁に開催されることを想定し、お客様をお迎えすることができる部屋のしつらえ・ロケーション・家具で環境を整えました。WEBカメラやモニターなどのツールを充実させることも重要です。

High secure
セキュリティーを要する情報を扱う議論や業務を行う

オープンに取り扱うことが難しいセキュリティーを考慮する情報、業務、議論などが必要な場合に、利用することができるエリアを設けることで業務内容に合わせて柔軟に対応できます。

共有・収納エリア

複合機や備品など、オフィスで働くうえで必要な設備や個人・チームの荷物をまとめる場所。誰もが集まる場であるため、サイネージなどで情報共有の役割も果たす。運用には明確なルールを作ることが重要です。

1dayパーソナルロッカー・コートハンガー

新しいオフィスでは個々が働き方をデザインしながらその時の気分や業務に合わせて場所を選び移動しながら業務を行います。
そのため、コートや私物などはコートハンガーや1dayパーソナルロッカーへ収納し、よりスムーズに移動ができるようにしています。

ファシリティースペース

ファシリティースペースは機能を厳選し効率化を図っていく事が求められます。複合機や文具など全社員に関わる設備はもちろん社内案内や作業スペースも設置することで作業を一括化し作業じかんを短縮します。
また、様々な人が気持ちよく自由に場所を選び働く事ができるようにデスク使用後の清掃を徹底し、アルコールなどの清掃用具も周知しやすいスペースに設置しています。

来客フロア
外部とのコミュニケーション

お客様の考える様々な「みたい」(=見たい、診たい、看たい、観たい、等)に応え、価値創造の原動力となる「見えないものをみえる化」を共に実現するフロア

High innovation
社外とのイノベーション

共創エリアでは、デモやワークショップに使える空間になっており、コラボレーションができます。 お客様が、事業について検索ができ、専門家とのマッチングも可能となっています。

High community
社外とのコラボレーションを行う

カフェテリアを社外の方にもオープンに
設計することで、用途に合わせて、様々な人が集い、
コミュニケーションを図れる空間になっています。

導入ソリューション

オフィスデザイン

「理想とする働き方」を見つけて、それを実現するためのデザインを提供します。

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ドキュメントソリューション

いつでもどこでも働ける環境をつくるためには、まずオフィスでの文書管理の実態や、紙文書を使った業務プロセスの見直しが必要です。

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Workplace Hub

複合機とサーバーの一体型デバイス「Workplace Hub Smart」で、複合機の「認証管理」と「どこでも印刷」をオールインワンで実現できます。

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MOBOTIX

MOBOTIXで、オフィスの混雑状況や空き状況を画像を通じて目視確認。社員はスマートフォンなどで遠隔地から利用判断をすることができます。

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オフィスまるごと抗菌

デルフィーノは空間をまるごと抗菌コーティングし、接触感染機会を抑制します。

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コンセプトについて

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オフィス見学ツアーを開催しております。ぜひリアルで体験してください。

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