コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ソーシャル
イノベーション

Social Innovation

基本的な考え方

「社会課題解決型デジタルカンパニー」への進化を目指しています。

近年、世界では気候変動問題や資源・エネルギー問題など、人類共通の課題への取り組みが急務となっています。一方で、視線を国内に転じれば、超高齢社会の到来を背景に、医療・介護負担の増大や労働人口の減少といった課題が、ますます深刻化しています。コニカミノルタが経営理念に掲げる“新しい価値の創造”とは、このような社会課題の解決に貢献し、人と社会に革新をもたらす“価値”を生み出すことにほかなりません。
現在、コニカミノルタは中期経営計画「TRANSFORM 2016」のもとに、大胆な業容転換を進めていますが、そこで目指しているのが、強みとする光学技術や画像処理技術、計測技術などを、デジタル技術によって融合させ、社会課題の解決に寄与する製品やサービス創出に繋げていく「課題解決型デジタルカンパニー」への進化です。
そのため、既存のビジネスユニットの枠を超え、各分野のニーズにOne Konica Minoltaで対応する組織づくりを進めると同時に、従来の「B to B」の視点から、「B to B to Person」、すなわちお客様の先に存在する、社会に生きる多くの人々を見つめる視点への転換を図っています。

議題解決型デジタルカンパニー

「在宅医療/地域医療連携ソリューション」が実現するさらなる医療の高度化へ

介護業務のワークフローを変革し、高齢社会を支える「ケアサポートソリューション」の可能性

安全・安心な社会づくりに向けて、「3Dレーザーレーダー」が拓く未来

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