コニカミノルタ

コニカミノルタについて

グリーンプロダクツ(製品への取り組み)

サステナブルグリーンプロダクツ認定制度

制度の概要

コニカミノルタは、事業や製品特性にあわせた環境価値を創出し、お客様や社会の環境負荷低減と、自社の収益向上に貢献することを目的に2011年に独自の認定制度「グリーンプロダクツ認定制度」を導入し、多くのグリーンプロダクツを創出してきました。
2017年度からは、コニカミノルタが強みとする光学技術や画像処理技術、計測技術などをデジタル技術によって融合させ、地球環境問題のみならず、SDGsの視点で社会課題の解決にもつながる製品・サービスの創出を目指し、「サステナブルグリーンプロダクツ認定制度」を開始しました。

2019年度の活動成果

2019年度は認定製品の売上高を、グループ総売上高の70%にあたる7,700億円まで高めていく目標に対して、新たに14機種のサステナブルグリーンプロダクツ認定製品を創出し、累計で394機種となりました。サステナブルグリーンプロダクツの売上高は7,331億円となり、グループ総売上高に占める割合は74%に達しました。
また、製品の環境性能向上により、製品使用時のCO2削減効果は14.8千トン、資源有効利用量は12.4千トンとなりました。

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