分光測色計・色彩色差計

CR-5(三刺激値タイプ)

色彩色差計

CR-5新機能搭載

三刺激値タイプ

簡単操作で小型軽量!大型カラー液晶搭載! オールインワン色彩色差計

保守契約対象製品

CLOR UNIVERSAL DESIGN

CM-5/CR-5は色覚の個人差を問わず、より多くの人に見やすいカラーユニバーサルデザインに配慮して作られていると、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構により認証されています。

仕様

色彩色差計CR-5

型式 色彩色差計 CR-5
照明・受光光学系 de:8° (拡散照明・8°方向受光)
DIN5033 Teil7、JIS Z 8722 条件c、ISO7724/1、CIE No.15、ASTM E 1164に準拠
積分球サイズ Φ152 mm
受光素子 デュアル40素子シリコンフォトダイオードアレイ
分光手段 平面回折格子
測定用光源 パルスキセノンランプ
測定時間 約1秒(データ出力まで)、最短測定可能間隔は約3秒
測定径/照明径 LAV:Φ30 mm /Φ36 mm、MAV:Φ8 mm /Φ11 mm(別売付属品)、
SAV:Φ3 mm /Φ6 mm(別売付属品)
繰返し性 色彩値:標準偏差 ⊿E*ab 0.04以内
 *白色校正後、白色校正板を10秒間隔で30回測定したとき
器差 BCRAシリーズIIタイル12色の平均値 ⊿E*ab 0.15(Typical) (LAV/SCE)
(コニカミノルタマスターボディ基準、当社測定条件による)
透過色測定方式 di:0°,de:0°(拡散照明・0°方向受光)
透過試料室 奥行き:無制限、横幅:60 mm、測定径:Φ20 mm
透過試料ホルダ(別売) シート状・板状の試料/液体試料両用(着脱可能)
表示ディスプレイ 5.7型 TFTカラー液晶
表示言語 日本語(漢字)、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、中国語(簡体字)、ポルトガル語
白色校正・100%校正 内蔵した白色校正板による自動校正(液体の透過測定時を除く)
インターフェイス USB1.1 (PC接続、USBメモリー*1、USBキーボード*2)、RS-232C準拠(外部プリンター)
観察条件 2°視野、10°視野
観察光源 C、D65
表示 色彩値、色差値、色差グラフ、OK/NG判定、擬似カラー、色味方向
表色系 L*a*b*、L*C*h、ハンターLab、Yxy、XYZ、マンセル、
および各色差(マンセルは除く)
インデックス(反射) WI(ASTM E313-73/E313-96、ハンター)、YI(ASTM E313-73/E313-96/ASTM D1925)、WB(ASTM E313-73)
インデックス(透過) Gardner, Iodine Color Number, Platinum-Cobalt Color Scale (Hazen/APHA), European Pharmacopoeia、US Pharmacopeia
色差式 ⊿E*ab (CIE1976)、⊿E*94 (CIE1994)、⊿E00 (CIE 2000)、⊿E(ハンター)、CMC (l: c)
合否判定 各色彩値(マンセルは除く)と各色差値および各インデックス値(透過インデックスは除く)それぞれに限界値を設定可能
格納データ数 測定値データ 4000データ / 色差基準色データ 1000データ
USBメモリへの保存* 測定値データと色差基準色データを保存可能。環境設定の保存と読出しが可能。
電源 専用ACアダプタ(100V~、50/60Hz)
大きさ スライドカバー閉状態:385(幅)×192(高さ)×261(奥行き)mm
スライドカバー開状態:475(幅)×192(高さ)×261(奥行き)mm
質量 約5.8 kg
使用温湿度範囲 13~33℃、相対湿度80%以下(35℃のとき)、結露しないこと
保管温湿度範囲 0~40℃、相対湿度80%以下(35℃のとき)、結露しないこと
*1
セキュリティ設定機能のないUSBメモリー対応です。
*2
USBのhuman interface device class 準拠のUSキーボード対応です。(上記対応のUSBメモリー、キーボードすべての動作を保証するものではありません。
  • ここに記載の内容、仕様および外観は都合により予告なしに変更する場合があります。
  • ここに記載の会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

システム構成図

システム構成図

色彩管理ソフトウェアSpectraMagic®NX CM-S100w(別売付属品)

(Ver.2.01以降)
Professional版
Basic版

用途に合った画面を自由に作成
データリスト、分光グラフ、色差グラフ、OK/NG表示などのオブジェクトを自由に配置・編集し用途にあった画面を作成することができます。
また、印刷画面も自由に作成できますので、測定終了後に印刷するだけで、検査レポートが作成されるといったこともできます。

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