コニカミノルタ

コニカミノルタについて

グリーンファクトリー(生産での取り組み)

エクセレントグリーンファクトリー認定制度

制度の概要

コニカミノルタは、環境負荷低減とコストダウンを同時に進めることを目的とした「グリーンファクトリー認定制度」を推進してきた結果、2015年度までにすべての生産拠点が最高レベルの「レベル2」を達成しました。
2016年度からは、その次の段階として設定した「エクセレントグリーンファクトリー認定制度」を開始。この制度が定める「エクセレントグリーンファクトリー」とは、従来の自社内における環境負荷低減の認定基準に加え、お取引先やお客様、地域社会などとともに活動することで、自社拠点のCO2排出量の10%にあたる量を社外で削減するという認定基準を満たした拠点のことです。

2019年度の活動成果

2019年度はコニカミノルタの全世界の主要生産拠点で達成する目標に対して、新たに8拠点が認定基準を達成し、主要9拠点(日本4、中国2、マレーシア1、米国1、フランス1)で「エクセレントグリーンファクトリー認定制度」を達成しました。各生産拠点では、自社の環境活動に加え、お取引先やお客様などに、自社の改善施策を工場見学や環境セミナーを通じて水平展開したり、先方の工場を訪問して共同で環境負荷低減策を検討・実施するなどの支援を行うことで、社外のCO2排出削減に寄与しました。


生産工程で施策の説明を受けるコニカミノルタ(株)役員(写真中央)


2019年9月にエクセレントグリーンファクトリーの認定を受けたコニカミノルタビジネステクノロジーズ(マレーシア)社

こうした取り組みの成果として、2019年度には、2005年度比で生産段階におけるCO2排出削減10.9万トン、排出物削減1.8万トンの環境効果と、合計で69億円のコストダウン効果がありました。

生産段階のCO2排出量削減効果

生産段階の排出物削減効果

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