3次元表面加飾技術展2020(コンバーティングテクノロジー総合展2020 内)

展示会情報

3次元表面加飾技術展2020(コンバーティングテクノロジー総合展2020 内)

当社のみどころ

新製品 分光測色計CM-26dGによるTOM工法の加飾シートおよび加飾成形品の色と光沢度の評価事例をご紹介いたします。
また、二次元輝度計ProMetric®Yシリーズによるディスプレイ防眩フィルムのぎらつき評価をご紹介いたします。
その他、高機能フィルムや金属の極小キズ・微細汚れの検出ができる外観検査システムや、高光沢塗装表面のゆず肌・像鮮明度評価が可能なアピアランス測定器も出展いたします。

展示会概要

会期 2020年1月29日(水)~31日(金)10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト
主催 (株)加工技術研究会
入場料 3,000円
展示会ホームページ https://www.convertechexpo.com/index.htmlNew Window
ブースNo 西4ホール  No.4W-H38
主要展示物

展示会レポート

加飾成形技術の発展により様々な基材や3次元形状にも加飾が可能になり、多様な業界で利活用され市場が拡大しているTOM工法。
布施真空様のご協力により、新製品 分光測色計CM-26dGによるTOM工法の加飾フィルムおよび加飾成形品の色と光沢度の評価事例をご紹介いたしました。
木目調加飾フィルムの状態と成形後で光沢が増して色も変化している2つのサンプルの測定事例をご紹介させていただきました。

アベル株式会社様のご協力により、漆黒のステンレス黒色発色材料アベルブラックとその他の黒サンプル(ABS樹脂、塗装板、加飾フィルム、漆)について、「黒さ」と「深み」の見た目の違いをCM-26dGやその他の外観測定器で数値化した結果をご紹介しました。
従来機の黒の精度不満や、測定値が目視結果と合わないなどの課題を持たれているお客様にその解決策を実測サンプルを例にご紹介させていただきました。

現在は目視評価によってゆず肌などの表面状態の違いを評価していて、今後は定量的に数値で評価していきたいご要望をお持ちのお客様に多く立ち寄って頂きました。
株式会社クリイノ創研/若井氏による「新しいコンセプトの塗装外観測定器について」の小冊子(塗装技術2019年6月号論文)の実測事例を交えて、カラーアピアランス測定器TAMSをご紹介させて頂いたところ、多くの方に関心を持っていただきました。

昨年末にJIS化されたばかりのぎらつき評価について、イメージング輝度計ProMetric®YとTrueTest(RandomMura)で、ディスプレイのぎらつきをどのように評価・数値化するかについてのミニセミナーをブース内にてご説明させて頂きました。
実機も展示させていただいておりましたので、セミナーと合わせてAGフィルム付きディスプレイのぎらつきの測定も実際に見ていただきました。

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