コニカミノルタ

コニカミノルタについて

ソーシャルイノベーション

正確で効率的ながん診断や創薬支援に貢献
-個別化医療

関連するSDGs

個別化医療

正確で効率的ながん診断や創薬支援に貢献

がん治療においては、重大な副作用や膨れ上がる医療費が社会課題になっており、その解決策として、患者様一人ひとりの体質を遺伝子やタンパク質から分析、グループ化して治療薬を選択する「個別化医療」が注目されています。コニカミノルタは、がん細胞など特定のタンパク質を「見える化」する独自技術と、米国のグループ会社2社の技術を融合することで、正確かつ効率的ながん診断を実現します。
2018年7月には、日本で個別化医療分野におけるサービスを提供する新会社「コニカミノルタプレシジョンメディシンジャパン株式会社」を設立しました。
また2019年6月には、東京大学、国立がん研究センター研究所と次世代包括的がん遺伝子パネル検査の共同研究開発を開始、日本のがんゲノム医療体制の推進に本格的に参画しました。
さらに、グループ会社で遺伝子診断大手の米国Ambry Genetics Corporation(アンブリー・ジェネティクス)では政府をはじめとしたさまざまな機関に、新型コロナウイルス検査(PCR検査)を提供するため、鋭意準備を進めています。
製薬企業、アカデミア、医療機関や企業・雇用主に向けて、引き続き本格的なサービスの提供を進めます。

独自技術でがん細胞を判別
独自技術でがん細胞を判別

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