Media Globe Σ SE

Stunning Realism フォトリアリスティックな描写

1590億個以上の恒星、40,000個の散開星団、41,000個のHⅡ領域を3次元で配置した銀河モデルを内蔵し、前後100万年の固有運動などの天文データをもとに、広大な宇宙の姿を時空を超えて忠実に再現します。銀河系を超えて138億光年彼方までの立体宇宙空間を自由自在に移動することができます。また、惑星や衛星の高解像度地形データを表示でき、大気現象は物理現象モデルに基づきリアルに表現します。地表の山やクレーターに映る影や土星の環の粒子の照度は、太陽の位置にあわせてリアルタイムにシミュレーションし、フォトリアリスティックに描写します。さらに、星雲、彗星、ブラックホールなど新たな高精細3Dモデルを数多く内蔵しています。

Massive Database 膨大なデータベース

太陽系惑星の地形モデル、ヒッパルコス星表、変光星総合カタログにもとづく 3 次元恒星データをはじめ、系外惑星のデータベース、地球の人工衛星のデータセットなど、膨大な宇宙天文に関するデータベースを搭載し、個別に投映することができます。
さらに、惑星の内部構造や分子構造モデルなど科学分野の理解促進に役立つデータセットも内蔵しています。

Interactive Experience インタラクティブな演出

GUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)は、誰でも直感的に操作が可能です。 GUI に表示される描画円「インタラクティブドームビュー」は、円上のマウス操作でドラックして飛行したり、ドラック&ドロップして簡単に素材を投映したりすることができます。
観客と対話しながら要望に合わせてリアルタイムで操作していくインタラクティブな演出が可能です。

その他の主な新機能

機能名 詳細
スライスレス動画再生4K×4K全天周動画を60fps再生可能(4K×4K超の動画はスライスして再生可能)
DATA2DOMEESO(ヨーロッパ南天天文台)などからインターネット配信される宇宙に関する最新データを取り込み可能
コミュニティクラウドユーザー間でスクリプトや画像などコンテンツの共有ができるクラウド機能を利用可能
プログラミング言語対応汎用プログラミング言語「Phython」を使用可能
オートキャリブレーションオートキャリブレーションシステムにより短時間で高い映像クオリティを実現可能※オプション

投映部(プロジェクター・レンズ)及びレイアウトは、ご要望に応じて最適なソリューションをご提案します。
追加機器の設置により、コニカミノルタ製光学式プラネタリウムと連動することができます。

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