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KONICA MINOLTA TOKYO OFFICE

多様な価値を育む“みえる”オフィスの新しいカタチ。

2025年9月に2度目の本社移転を経験したコニカミノルタジャパンの本社オフィス。
コニカミノルタの軸である“みえる/みせる”をベースに、
それぞれの事業が持つ歴史や哲学、伝統と革新が織りなす空間で、
異なる個が、時にひとつひとつで輝きを放ち、時に集合体となって融合し、共創を生み出します。

訪れる人々の感性を刺激し、新たな価値を提供するオフィスが生まれました。

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Office Concept
商空間のようなオフィス

オフィスの機能をひとつの「テナント」に見立て、多彩なデザインを空間に散りばめました。
目的の地点へ歩を進めるたびに、当社の様々なソリューションや働き方が次々と“みえる”楽しさと
空間全体を包み込むコニカミノルタらしさを両立した新しいオフィスのカタチです。

Identity

オフィスのスタート地点はコニカミノルタの原点をモチーフにお客様をお迎えします

Entrance

先進的なイメージとコニカミノルタのカラーが企業の“らしさ”を演出。
ネガやフィルム、カメラのレンズといったモチーフをさりげなく表現した空間。

ゆるやかな曲線や円のモチーフ、白と青を基調とした
コニカミノルタらしさを感じるデザイン

体験ドーム
Momentum Field 320

レンズでフォーカスされたような没入感溢れるバーチャル映像でコニカミノルタジャパンの事業を体感いただけます

Communication

共助・共創を叶える空間が新たな価値を生み出します

部門を超えたコミュニケーションの
仕掛けづくり

部署ごとの情報分断やコミュニケーション不足を解消するエリア。事業の取り組みや相談先が自然と見える環境をつくることで、部門を超えた相互理解や新たなコラボレーションを促進します。

事業が“みえる”しかけ

事業が“みえる”しかけ

複合商業施設のテナントを紹介するように
サイネージを使って事業を紹介

  • 見るだけで他部門を知り、理解を深められる
  • 「誰に聞いていいかわからない」を解消
  • 相談しやすい環境がコラボレーションにつながる

集まりたい時にさっと集まることが出来るオープンスペース

プレゼンやイベントに最適なTEDスペース
会話が加速しコラボレーションが叶うエリア
落ち着いて会議や会話ができるファミレスブース
安心して意見を交わせる、くつろぎスペース

実際の運用空間づくりを、現地でご紹介しています

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Engagement

多様な職種や立場の人が、目的に応じて場所を選べるABWの考え方を採用

知識とアイデアの輪が広がる
ナレッジスペース

個人や部署に蓄積された知見をつなぎ、新たな学びや発想を生み出す空間です。専門書や業界情報に触れながら対話を深めることで、部門を超えた連携やイノベーション創出を促進します。

熱量のある議論で共助・共創を促すクローズド空間

コミュニケーション
特化

会話が弾む半円型テーブルの会議室

WEB会議特化

モニターに向かう

深い議論特化

向かい合って顔を合わせる

研修特化

大人数でもよく見える

ブレスト特化

MAXHUBや壁一面のホワイトボードを使える

Well-Being

自社専用カフェで
気軽なコミュニケーションを活性化

人が集い、
新たな価値が生まれる場所

眺めの良い景観を楽しみながらリラックスしたり、気軽な会話を交わす中で生まれる発想の広がりを促進する空間です。人が自然に集い、知見を共有し、新たな気づきにつながることで、出社価値の向上とエンゲージメント向上を実現します。

空間に活力を生み出す生きた植栽
特別感を演出する家具やインテリア
日の動きに合わせた照明

オフィス紹介ムービー

共助共創を叶えるコニカミノルタジャパンの「見えるオフィス」

オフィス見学で得られるのは、
デザインではなく“実践のヒント”

会議室不足、部署間連携、エンゲージメント向上、オフィスの存在意義。
コニカミノルタも同じ課題と向き合いながら、オフィスの移転・改善を重ねてきました。

実際に人が働く現場を歩きながら、本当に人が自然に集まっているのか、部門を超えたコミュニケーションを促進する工夫、実際に行っている運用定着や改善のリアルをご紹介いたします。

百聞は一見にしかず!
オフィス見学で実際にご体感ください