パルスオキシメーター知恵袋 活用編

どう選べばいいの?パルスオキシメーター「仕様表に隠れている大切なこと」

家庭で利用されるパルスオキシメーターであれば、通常はスポット測定が基本となりますので、携帯型になります。しかし携帯型パルスオキシメーターも現在では10種類は超える機種が販売されています。
その中でどうやって自分に適したパルスオキシメーターを選ぶのか?
基本的には診察をされている医療機関の医師や看護師に相談されることです。

例えば、労作時の酸素化の状況をモニターする必要があるような場合には、腕時計型が便利かも知れません。
朝などに定期的に安静状態での測定が必要で、目があまりよくないようでしたら、少し大きくなりますが表示も大きく使用が最も簡単なワンハンドグリップタイプがいいかも知れません。

小さくて携帯性がいい指先一体型(フィンガーチップ)がいいとなっても、現在は多数のメーカーから多くの機種が出ています。それを自分で選ぼうとしても、仕様表上では殆ど違いがありません。

しかし、実際に使用される場合には、この仕様表上には現れない部分に差があることがあります。 仕様表を例に、具体的にどのような違いがあるのかを紹介します。

紫色のバルーンをクリックして、それぞれの項目の詳細説明をお読み下さい。

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