火星にいこう
MY LIFE ON MARS

200年後の火星に住む少女「ユーリ」の目を通して、ヒトが宇宙へ行く意味を考える。

  • 時間:フルデジタル版・28分/35分
    光学式併用版・38分
  • 対象:小学生~一般
  • 映像:全天周CG
  • 企画:つくばエキスポセンター 様
  • 制作年:2016年

火星にいこう MY LIFE ON MARS
〈企画〉つくばエキスポセンター

あらすじ

地球から火星に引っ越してきた「ユーリ」は、小惑星の資源開発の仕事をしているママと一緒に、火星探査の歴史を展示している博物館へ行きます。そこにいたのは「ルビー」という少し頼りなさげなロボット。火星探査へ興味がわいたユーリは、一人でルビーに会いに行くようになりました。ある日、ママがまた遠くの小惑星に行ってしまうと聞いたユーリは家を飛び出し…。
最新の火星探査結果と、ヒトが宇宙へ行く意味を考える番組です。

みどころ

現在火星には周回機が5機、地上では2機の探査車が火星を調べています。探査機=ロボットたちのおかげで火星の事がより分かって来ました。水のありそうな場所、火星の気象などの探査結果は、やがてヒトが火星へ行くために役立つのです。
火星に住むヒトがいる200年後の世界では、ヒトは火星よりさらに遠くの星への冒険を夢見ています。火星の大きさなどの基本情報から、「惑星」と呼ばれるようになった不思議な動きをする理由、有人宇宙探査の歴史、ロボット探査による功績について等、火星についてのあらゆる情報をご紹介します。番組内では実際の火星表面や、もしも火星に水があったら…という状況もCGでリアルに再現しました。実際に探査機により撮影された火星表面の面白いテクスチャもいくつかご紹介しています。

サンプル映像

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