コニカミノルタ

コニカミノルタについて

コンプライアンス

コンプライアンス推進活動

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グループ行動憲章の周知徹底

「コニカミノルタグループ行動憲章」をイントラネットに掲載しています。

コニカミノルタでは、国・地域が異なっても、グループ全社員で共有すべき行動原理として、「コニカミノルタグループ行動憲章」を制定しています。さらに、グループで働く一人ひとりが共通した理解を持ち、実践できるように、この内容を数カ国語(日本語、英語、中国語など)でグループ各社のイントラネットに掲載しています。

役員・従業員によるコンプライアンス確認書の提出

コニカミノルタでは、グループ各社の役員・従業員が、行動憲章、各社の社長による「コンプライアンス推進宣言」、内部通報システムの意義と使用方法を理解したうえで、各自がコンプライアンス最優先で行動することを確認する施策を行っています。2008年より日本国内において、グループ会社の役員、管理職を対象にコンプライアンス確認書の提出を求めてきました。2017年に、その対象範囲を全世界のグループ会社の役員・従業員に拡大し、社会的良識と責任を持って行動すること、さらに、コンプライアンスの理解と遵守を徹底することについて、毎年再確認をしています。

2021年度末時点では、全グループ会社の取得率は100%に達し、グループ内のコンプライアンス意識の向上に寄与しました。

グループ会社社長による「コンプライアンス推進宣言」の発行

コニカミノルタ(株)代表執行役社長による「コンプライアンス推進宣言メッセージ」に基づいて、国内外のグループ会社社長が宣言書を作成し、あらゆる機会を捉えてグループ会社従業員にも周知しています。

コンプライアンスマニュアルや行動規範の作成

2022年4月、グループ全社員共通の行動原理である「コニカミノルタグループ行動憲章」と、それを実践するための具体的な行動を示した「コニカミノルタグループ行動憲章ガイダンス」を改定しました。

各国の従業員に対しては、「コニカミノルタグループ行動憲章」「コニカミノルタグループ行動憲章ガイダンス」をベースとして、さらに各国の法令や企業倫理に対応して作成したマニュアルや行動規範を遵守することを求めています。グループ会社では、「コニカミノルタグループ行動憲章」「コニカミノルタグループ行動憲章ガイダンス」に基づいて作成した行動規範やマニュアルをイントラネットに掲載し、周知を図っています。

コンプライアンス教育

グループ会社で、各種のコンプライアンス教育を実施しています。

コニカミノルタ(株)では、階層別教育として、新入社員、中途採用者、中堅社員、新任管理職、新任役員のそれぞれを対象に毎年行われる研修のなかで、コンプライアンス教育を実施しています。また、国内の全グループ会社従業員を対象に、各種の法令セミナーを毎年開催しています。2021年度は腐敗防止法、独占禁止法、下請法、個人情報保護法、欧州一般データ保護規則(General Data Protection Regulation:GDPR)、安全保障輸出管理のセミナー、およびハラスメント教育を実施しました。さらに、各事業部門および国内のグループ会社では、それぞれの事業環境にあわせた特徴的なコンプライアンス教育も実施しています。

海外のグループ各社では、コンプライアンス推進支援役が年間の教育計画を策定し、各国の法律に応じた独自教育を実施しています。北米および欧州のグループ会社では、全従業員に対してe-Learningによるビジネス倫理教育が毎年行われています。

また、新任のグループ各社社長に対するコンプライアンス教育を毎年実施しており、各社経営トップの倫理観の向上、コンプライアンス推進につなげています。さらに、グループ会社社長のうち、就任から3年間が経過した社長を対象にしたテーラーメード(対話型)のリフレッシュ教育も実施しており、コンプライアンスのさらなる進化を図っています。

また、社長以外の日本、北米、ASEAN、および中国の各社経営層を対象にした、エグゼクティブコンプライアンス教育を開始し、全世界に対象を広げて順次実施しています。

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