コニカミノルタ

コニカミノルタについて

サステナブルファイナンス

コニカミノルタのサステナブルファイナンス

コニカミノルタは、「新しい価値の創造」を経営理念とし、社会課題の解決と事業成長の両立を目指したサステナビリティ経営を推進しています。
当社では、事業活動とサステナビリティ目標の達成の両立をさらに推進するため、資金調達の財務条件とサステナビリティ目標を連動させ、目標達成に対するコミットメントを一層強化するサステナブルファイナンスを実行しております。

サステナビリティ目標と事業活動を連動した資金調達のルールブックとなる「サステナビリティ・リンク・ボンド・フレームワーク」を策定しています。本フレームワークは、国際資本市場協会(ICMA)が定める「サステナビリティ・リンク・ボンド原則2024」および環境省「グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2024年版」に準拠し策定しています。

詳細内容は、こちらでご確認いただけます。

サステナブルファイナンス調達実績

当社フレームワークに準じた債権発行と資金調達の詳細は以下となります。今後、調達した資金を当社の持続的な成長のために有効活用をしてまいります。

債券の名称 コニカミノルタ株式会社第10回無担保社債
(社債間限定同順位特約付)(サステナビリティ・リンク・ボンド)
コニカミノルタ株式会社第11回無担保社債
(社債間限定同順位特約付)(サステナビリティ・リンク・ボンド)
発行年限 5年 10年
発行額 135億円 100億円
利率 年2.513% 年3.236%
条件決定日 2026年3月5日 2026年3月5日
発行年月日 2026年3月11日 2026年3月11日
償還期限 2031年3月11日 2036年3月11日
KPI スコープ1およびスコープ2における温室効果ガス排出削減率(2018年度比)
SPT※1 2030年度までに、スコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を2018年度比で51%削減に整合する各年度目標
46.8%(2029年度目標) 51.0%(2030年度目標)
SPT判定日 2030年10月末日 2031年10月末日
債券の特性 SPTの達成状況により、本フレームワークに基づき発行するサステナビリティ・リンク・ボンドの債券特性は変動します。本社債においては、SPTが達成された旨が記載された第三者検証済のレポーティングが判定日までに完了しなかった場合、本社債の償還日までに、以下の金額を未達となったSPTの改善に関連する公益社団法人・公益財団法人・一般財団法人・国際機関・自治体認定NPO法人・地方自治体・国公立大学法人・学校法人・研究機関やそれに準ずる組織に対して寄付します。寄付先については、本社債の償還日までに必要な承認を得て決定します。
社債発行額の0.1%相当額 社債発行額の0.1%相当額
主幹事 SMBC日興証券株式会社、大和証券株式会社、野村證券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
ストラクチャリング・エージェント※2 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、SMBC日興証券株式会社
第三者評価 株式会社日本格付研究所(JCR)
*1
サステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット
*2
サステナビリティ・リンク・ボンド・フレームワークの策定およびセカンド・パーティー・オピニオンの取得に際し助言などを行う者

設定しているSPTに対する進捗

KPI:スコープ1およびスコープ2における温室効果ガス排出削減率(2018年度比)
SPT:2030年度までに、スコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を2018年度比で51%削減に整合する各年度目標
(2029年度 46.8%、2030年度 51.0%)

温室効果ガス排出量
(単位:t-CO2e)
2018年度
基準年
2022年度 2023年度 2024年度
スコープ1 169,282 150,865 147,168 147,903
スコープ2
(マーケット基準)
160,895 123,684 110,012 105,694
合計 330,177 274,549 257,180 253,597
削減率 17% 22% 23%

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