ヘルスケア

NEOVISTA I-PACSの新シリーズは、これまで培った技術・ノウハウを元に、現在までの製品コンセプトを継承しつつ、さらにPACSとしてブラッシュアップすることで、フィルムレス・ペーパーレス運用を実現するレポート一体型PACSとして生まれ変わりました。新シリーズのNEOVISTA I-PACSは、PACSとしての機能を損なうことなく、ダウンサイジング及びハードウェア・ソフトウェアのシステム再構成を実現し、ご使用いただく目的や運用形態により、様々なシステム構成にてご提案する事が可能です。PACSに搭載する機能として、『レポート機能』や『検像機能』『バックアップ・冗長化機能』など多彩なシステムコンポーネントを搭載し、フィルムレス時代のPACS運用を確実にサポートします。
また、業界標準『IHE-J』を準拠することで、病院内の電子カルテやオーダエントリーシステムからCR,CT,MRIなどの各種モダリティに至るまで、施設様の導入システム形態や運用形態に合わせ、他のシステムともシームレスな連携を実現することも可能です。
さらに、画像とレポートを簡易Viewer(PDI-Viewer)とともにCDなどのメディアに出力することで、病診・病病連携などの地域連携にもお役に立てます。フィルムレス時代にマッチした新しいNEOVISTA I-PACS。コニカミノルタヘルスケアは、施設様の運用にあわせ2つのサーバータイプでフィルムレス時代をデザインします。
コニカミノルタのNEOVISTA I-PACSは4つのコンセプトを軸に、
を追求し、画像診断の生産性向上を図る、新世代PACSをご提案・ご提供いたします。
効率的な画像診断と所見作成を支援するために、NEOVISTA I-PACSではレポーティングシステムと関連画像情報とを密接に連携させ、画像や所見検索などの無駄な操作を最小限にすることで、読影業務の生産性が向上します。
PACSの導入は、その使用目的や経営上の投資計画において過不足ない最適なシステムである必要があり、NEOVISTA I-PACSは高い拡張性と柔軟なシステム設計を許容するスケーラブルなPACSシステムです。
画像診断を行う上で様々な医療情報を参照出来る環境が求められており、NEOVISTA I-PACSは関連する医療情報へのアクセスを容易にするために、RISはもちろんのこと電子カルテやオーダエントリーシステムなど、他部門のシステムとの連携を実現します。
診療活動の中断・停止は、病院経営や患者様の生命にも関わる重大な問題であり、NEOVISTA I-PACSは最新のIT技術を駆使したシステムとして高い信頼性を確保するだけではなく、開発元であるコニカミノルタグループの強力なサポート体制により、安心してお使いいただけるPACSシステムです。
VRはVARIESTで、価値(VALUE)多様性(VARIETY)情報(INFORMATION)電子的(ELECTRONIC)場所(STATION)の造語であり、医療現場の可能性を秘めた優れたシステムという意味で名付けております。
FSはFLESYSで、柔軟な(FLEXIBLE)貴重な(PRECIOUS)システム(SYSTEM)の造語であり、フレキシブルで重要な情報を確実に管理するシステムという意味で名付けております。
