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STEP 01 完走を目指そう!大会から6~4週間前 疲労抜きトレーニング

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    月  日(  ) ~   月  日(  )

週3回トレーニングメニュー

Day1 ウォーキング 10分 + ジョギング 20分 の繰り返しで60~90分
Day2 ペース走 10km (7~10分/1kmの間で自由に設定)
Day3 ジョギング 10~15km (自由なペース)

本番の大会に向けて、今回から少しずつペースを落としてきます。故障明けや疲労を残したままレースを迎えてしまっては、これまでのトレーニングが台無しになってしまいます。マラソン選手は試合が近づくにつれて、こうした疲労を抜くためのトレーニングに少しずつシフトしていくのです。

ワンポイントアドバイス
疲労抜きトレーニング

大事な本番のレースに向けて、疲労を残さないようにコンディションを整えます。今回は疲労を抜くためのトレーニングと身体のケアについてご紹介します。

1.ストレッチは入念に
これまでもストレッチの重要性は再三お伝えしてきましたが、この時期は特にトレーニング前のストレッチを入念に行いましょう。せっかく積み上げたトレーニングを故障などで無駄にしないために気をつけましょう。
2.マッサージを取り入れてみよう
ストレッチの本来の役割は怪我を未然に防ぐこと。疲労を抜くためのケアとしては、マッサージを取り入れてみてください。お風呂の中で足や腕をマッサージするだけで、筋肉の疲労の残り具合はだいぶ軽減されるはずです。
どうしても疲労が残ってしまうと感じる場合は(疲労の残り具合は個人差があります)、練習の量やペースをさらに落としたり、若干費用はかかりますが、専門のスポーツマッサージを受けるのも一つの手段です。万全の準備で楽しくマラソンを走れるように、いろいろ工夫してみてください。
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