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STEP 03 大会に向けて緊張する!どうすればいいの?

メンタルケア(プレッシャーとのつきあい方)についてご紹介します。
ジム・レーヤー氏の“メンタルタフネス”という本の中で「力を入れすぎた動作は、不正確でスピードを欠く。疲労も早い。プレッシャーを感じた選手には、不必要な力を入れすぎた動きが多くみられる。力をいれすぎた状態では身体がスムーズに連動しない。プレッシャーを感じると腕や肩、脚や尻など局部的に力が入り硬直するため、筋運動の調整がきかなくなる」というアドバイスがあります。
いつでも安定した精神状態を保つために、陸上競技部では、POMS(気分を評価する質問紙法)を利用して、緊張~不安、怒り~敵意、活気、疲労等の気分尺度を検査します。検査後、結果について、心理学の先生と話合いの場を設け、今の状態を分析し、いつでも安定した精神状態を保てるようにしています。現在では、緊張~不安の部分で、かなりの選手が自分の精神状態を、コントロールできるようになってきました。 メンタルトレーニングでもっとも重要なリラクゼーション(リラックス)の基本をご紹介します。

呼吸法

いろんな呼吸法がありますが、一番簡単なのは深呼吸です。鼻から大きく息を吸って、口からゆっくり吐きましょう。また吸って、止めて、吐くとか、吐く息を長くし同時にリラックスなどの言葉を使って自己暗示をかけるようにやるなどの方法があります。

音楽を聞く

人間にとって心地よいリズムである1/fのゆらぎが含まれている音楽を活用する。またこの音楽を聞くとリラックスできるというものを見つけ、何度も聞いて条件づけをしてみましょう。

このような方法以外にも、いろいろな方法のメンタルケアがありますが、大事なことは、レース前になったら自分の力を信じてプラス思考で、マイナスになることは考えずレースに望むことが、良い結果に導いてくれるでしょう。

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