DYNAVISION-LED
導入事例

宮古島来間リゾート シーウッドホテル様「MIYAKO GALAXY-DOME」にDYNAVISION-LEDが採用されました

MIYAKO GALAXY-DOME 内観 星空

2026年6月、沖縄県宮古列島の来間島に位置する宮古島来間リゾート シーウッドホテル様に、天文台とLEDドームプラネタリウムを併設した日本初の施設「MIYAKO GALAXY-DOME」がグランドオープンしました。直径7.5mのLEDドームに広がる高精細映像と立体音響により、まるで宇宙に飛び出したかのような圧倒的な没入体験を実現しています。弊社はLEDドームシステム・下地フレームの設計 / 施工を担当いたしました。

この圧倒的体験を支える
DYNAVISION-LEDの技術

MIYAKO GALAXY-DOME 内観 海中映像

「MIYAKO GALAXY-DOME」には、直径7.5m、傾斜角15°のドーム形状に沿って、1.86mmピッチのフレキシブルLEDモジュールを隙間なく展開しています。LEDモジュール表面には光の反射を抑える低反射塗装を施し、超小型LED素子を1㎡あたり約30万個以上という高密度で実装。これにより、ドーム面積(73㎡)全体にわたって、近距離から見ても画素の粒(ピクセル)を感じさせない滑らかで美しい映像表現を可能にしました。さらに、1.86mmという極めて小さな画素ピッチでありながら、モジュール自体に独自の音響透過孔(サウンドホール)を配置。ドーム全面から包み込むような立体音響システムを構築したことで、映像と音響が完全に融合した圧倒的な没入感を実現しています。

15°傾斜ドーム形状:

フレキシブルLEDモジュールを15°の傾斜ドームに沿って設置。下地フレーム設計から施工まで一貫したシステム構築で、シームレスな映像空間を創出します。

低反射塗装:

モジュール表面の光の反射を抑え、近距離からでも画素の粒を感じさせない滑らかで高コントラストな映像を実現します。

サウンドホール:

1.86mmの小ピッチながら独自の音響透過孔を配置し、映像の精細さを損なうことなくドーム全面から降り注ぐ立体音響を可能にします。

MIYAKO GALAXY-DOME 外観

日本初となる「天文台」と「LEDドーム」の融合。それは、望遠鏡が天体を捉えたその瞬間、宇宙の圧倒的な躍動感がドーム全体に広がる、まったく新しい体感型シアターです。隣接する天文台ドームの大型天体望遠鏡からリアルタイムに投映することで、生きた宇宙の姿を届け、来訪者を一瞬にして宇宙の深淵へと誘う、本施設だけの特別な価値がここにあります。

リアルタイム投影対応:

天文台の望遠鏡が捉えた天体映像をリアルタイムでLEDドームへ投映。その夜だけの特別な宇宙体験を提供します。

プラネタリウムコンテンツ対応:

天体観望だけでなく、宮古島の星空を再現したプラネタリウムコンテンツや各種映像番組の投映にも対応します。

DYNAVISION-LED技術仕様
(MIYAKO GALAXY-DOME仕様)

技術仕様
ドーム直径 直径7.5m
ドーム形状 15°傾斜 後部30°欠球
ピクセルピッチ 1.86mm
表示面積 73㎡
輝度 最大輝度600cd/㎡

多彩なエンターテイメント要素を融合した
LEDドーム

MIYAKO GALAXY-DOME 内観

臨場感を全員で共有する最先端の没入型空間。自由なドーム設計に対応し、圧倒的な高輝度映像とLEDモジュールから降り注ぐ立体サウンドを完全融合。音楽ライブやスポーツ配信、デジタルアート、メタバース空間の共有など、多彩なエンターテイメントへの活用が可能です。従来のプラネタリウムの枠を超えたこれまでにない新しい体験を提供してまいります。

設置場所

設置場所
場所:
MIYAKO GALAXY-DOME
(宮古島来間リゾート シーウッドホテル内)
〒906-0306
沖縄県宮古島市下地来間484番地7
アクセス:
宮古空港から車で約20分
みやこ下地島空港から車で約40分
グランドオープン:
2026年6月1日(月)
開館時間:
14:00〜22:00
休館日:
毎週 火・木曜
お問い合わせ:
TEL: 0980-74-7888(10:00〜17:00)
公式サイト:
https://zumi-miyako.com/miyako_galaxy-dome/