ラウンドLEDビジョンで実現する
全方位没入型ブランド体験空間
コニカミノルタジャパン 体験サークルエリア

DYNAVISION-LEDが大阪・関西万博のJAXA常設展示に採用されました

当社は、2025年9月のコニカミノルタジャパン本社移転に合わせ、同社ショールームへ「DYNAVISION-LED ラウンドビジョン」を導入しました。 全方位に広がる映像で来訪者を包み込み、まるでその世界に入り込んだかのような圧倒的な体験を提供。企業ブランドの魅力を直感的に伝える新しい空間が誕生しました。プラネタリウム施工技術で培った映像空間づくりのノウハウを活かし、オフィス環境に最適化されたラウンドLEDビジョンシステムをご紹介します。

全方位の没入体験を支える
DYNAVISION-LED ラウンドビジョン

ブランド体験を革新する体験サークル

コニカミノルタジャパンの体験サークルは、約20mの円周を持つラウンドLEDビジョンが来訪者を全方位取り囲む没入型空間です。企業の歴史・事業・ビジョンを体感的に伝えることで、企業ブランドの魅力を直感的に伝えます。

ラウンドLEDビジョン(体験サークル)

来訪者を全方位取り囲む没入型空間で、企業の歴史・事業・ビジョンを体感的に伝えます。

DYNAVISION-LEDが大阪・関西万博のJAXA常設展示に採用されました

340度ラウンド形状:

約20mの円周ビジョンが来訪者を包み込み、通常の平面ディスプレイでは得られない直感的な体験価値を提供することができます。また特徴的なデザインが、来訪者の記憶に強く残り、企業の先進性と革新性を強力に印象づけます

インタラクティブ体験:

ビジョン上部には赤外線センサーを設置し、来場者の手の動きに反応するコンテンツにより、受動的な視聴ではなく能動的な参加を促し、記憶に残りやすい体験を創出します

音響システム:

ビジョン上部のフレキシブルスピーカーにより、視覚だけでなく聴覚も合わせた一体化した没入体験を実現しました

オフィス環境に最適化された設計思想

当社のDYNAVISION-LEDは、オフィスショールームの特有のニーズに応える最適なソリューションです。明るい照明環境や限られた設置スペース、長期間の安定稼働、そして日常的な運用の容易性といった実務条件を満たす技術仕様を備えています。

DYNAVISION-LEDが大阪・関西万博のJAXA常設展示に採用されました

明るい環境下での視認性:

LEDディスプレイは各ピクセルが独立して発光するため、通常のオフィス照明下(500〜1000ルクス)でも鮮明な映像を表示できます。320度の円周全体で均一な輝度を維持し、どの角度からも美しい映像体験を提供します。

フレキシブル構造による円形設計:

1.579mmピッチのフレキシブルモジュールにより、滑らかな曲面を実現。円形構造に直接設置でき、動線を妨げることなく効果的な空間演出が可能です。

長期運用の信頼性:

GOB加工による高耐久性で、日常的な接触や清掃作業にも強く、10年以上の長期運用に対応します。長期間にわたり高精細な映像表示を維持し、鮮やかで視認性の高いコンテンツ体験を提供します。

ラウンドLEDビジョン
技術仕様

取材・プレスリリース
製品 ラウンドLEDビジョン(体験サークル)
画面サイズ 高さ2.28m × 幅約19.92m(周囲)
ピクセルピッチ 1.579mm(高精細レベル)
解像度 12,616 × 1,444
輝度 最大600nits
視野角 水平150° / 垂直120°
コントラスト比 6,000:1
モジュール仕様 フレキシブルモジュール(GOB加工)

GOB(Glue On Board)加工の構造とメリット

GOB加工では、LED素子を基板上に配置した後、特殊樹脂で素子全体を覆い封止する技術を採用しています。この密封構造により、LED素子は外部環境から直接影響を受けず、衝撃、湿気、ホコリなどの環境的ストレスから高い保護性能を発揮します。また、樹脂による封止は光の反射や散乱を抑えるため、微細な画素間の精細さを保持でき、高精細な映像表示を可能にします

設置場所

設置場所
場所:
コニカミノルタジャパン株式会社 本社
〒105-0023 東京都港区芝浦
アクセス:
  • 山手線 / 京浜東北線 / 東京モノレール「浜松町駅」南口 徒歩約6分
  • 都営大江戸線 / 都営浅草線「大門駅」B4出口 徒歩約10分
  • ゆりかもめ「日の出駅」2A出口 徒歩約7分
運用開始:
2025年9月1日〜
Produce/Creative Direction:
BAUMX(コニカミノルタジャパン)
意匠設計/デザイン:
Miraisia(コニカミノルタジャパン)