ドクターズインタビュー
皆川洋至先生
城東整形外科

インタビュー動画

みえなかったものが「見える」

いかに早く診断して治療につなげるか

いかに早く診断して治療につなげるかっていうのが整形外科の場合には一番求められるそれを超音波を使った形でやった場合に実は実現できちゃうんです。パッと当ててその場で診断がついちゃう。そうすると治療方針が一瞬にして見えてしまうんですね。しかもそれが高画質であればあるほど見える量が増えてくるんです 情報が増える。そういう意味ではHS1は我々整形外科医にとっては相当な武器になっている。

これからの可能性は、さらに広がる

皮下3cm以内の病変を見つける強さ、浅い部分の描出っていうのは、HS1は非常に強いんですね。例えば皮膚の下に結合組織っていうのがあるんですけど、そこに対する生理食塩水の注射が非常に効果があるってことがわかってきて、皮下組織 特に3cm以内のターゲットから今度は1cm以内のターゲットが出てくる。そうなると(運動器エコーでの)HS1の一番強いところはその1cm以内なんです。
という意味ではこれからの可能性は、さらに広がる機械だと思います。

患者さんに対して説明するときの説得力

HS1が良いのは二画面表示の機能がすごく良いんですよ。上下二画面の方が患者さんに対して見易いんですね。その上下二画面表示が簡単にできること。さらに左右もできる。
そうすると患者さんに対して説明するときの説得力が全然違うんですよ。患者さんが自分が今どうなっているのかというのを理解しやすい。患者さんが理解して、その場で治療して痛みがその場で消えてしまうということが起こると圧倒的な信用ですね。

整形外科全体のレベルを上げていくのが超音波

画像って良いものって一度見てしまうと前に戻れないですよね。今まで見えなかったものが見えてしまうんですよ。
見えてくると今度治療につなげるノウハウを、こっちがまた考えますよね。

整形外科全体のレベルを上げていくのが超音波になってきますから良い装置をみなさんが使ってもらわないとレベルは上がってこないんで、HS1クラスの装置をみなさんが普通に使う環境が必要ですね。

医者を全体的にカバーしてサポートしてくれる

装置を購入するのであればエコーを購入するのではない。HS1クラスの良いものを買わなければいけない。
整形外科医のレベルをあげる道具なんですよ。

(コニカミノルタの)強いところは、レントゲンにも絡むし超音波にもからんでいるんだけど、こういった来診療全体をサポートする形を持っている。これは医者を全体的にカバーしてサポートしてくれるって意味では強さがありますよね。

何かって言うと現場目線がある。

診療全体をカバーしてくれるっていう意味では医者にやさしい会社ですかね。

SONIMAGE HS1シリーズインタビュー

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