動物病院導入事例

ヘルスケア

犬山動物病院様

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高画質の維持、カセッテの使い勝手、リモートメンテナンスが導入の決め手


広い画像処理室の
わずかなスペースに
すっぽりと収まっている
REGIUS MODEL190Aと
REGIUSコンソールCS-3

REGIUSMODEL150を使用し7年が経過し、CR装置によるデジタル撮影・画像の良さについて理解していた太田院長にとって、求めるものはさらに効率の良いCR装置であった。また、20もの診察室をもつ新病院建設の計画もあり、当然多くのX線撮影の発生が予想された。患者さんや飼い主様の感じる待ち時間に対するストレスや撮影するスタッフの同時多数撮影の煩雑さを解消できる新しいCR装置が必要となった太田院長が出会ったのは、コニカミノルタのREGIUSMODEL190Aだった。

「これならREGIUS MODEL150よりも格段に利便性が向上していると感じました。診療の質をさらに向上させるためにはこれだと感じ、ネットワークの拡張性にも優れたコニカミノルタのREGIUS MODEL190AとREGIUSコンソールCS-3の導入を決めました」

複数の獣医師が1日に何枚もX線写真を撮影する犬山動物病院にとって、REGIUS MODEL190Aはカセッテの連続2枚投入ができ、その投入がとても楽に行え、またカセッテサイズが豊富なことも便利だという。

「REGIUSコンソールCS-3では、X線撮影後、画面で確認したものを画像サーバーに転送しても、確認した画像と同じ画像が得られることができ、また画像ごとに、たとえば軟部組織画像の強調や、整形で骨梁を強調して観察することも簡単にでき、画質や使いやすさも向上しました。

この装置はリモートメンテナンスが標準であり、ソフトウェア、ハードウェアの両面を離れた場所からでもメンテナンスが可能になりました。これまでメーカーのメンテナンス担当者に出張してもらい、修理やメンテナンスを施してもらっていましたが、そのときは業務が停滞し、患者さんや飼い主様、それから担当する獣医師に迷惑をかけてきました。今後は万一故障するようなことがあっても早い対応をしてもらうことができ、診療に与える影響は少ないと感じました」

撮影から画像検索まで操作が簡単

REGIUS MODEL150を使い慣れていた太田院長。REGIUS MODEL190Aに装置を更新したことで、利便性がさらに向上したと感じているという。

「画像確認用の画面上でもHE(イコライゼーション)処理、HF(周波数)処理の効果が確認でき、以前は強い処理をかけた画像を転送するときためらうこともありましたが、今ではその心配をすることなくOKボタンを押すことができます。

また、画像サーバーシステムへの発展、モニター診断、フイルムレス化と画像診断周辺の環境が一変しました。それにより各モダリティからの画像を複合的に参照したり、過去画像の検索がたやすくできるようになったことは、とても大きな進化だと思います。かつてのフイルムシステム時代を思い起こすと、もう戻れないとすら感じます」

犬山動物病院 システム概念図

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